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by manarin007
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子供の才能はなんだろう?
2009年 01月 03日 |
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人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑・NEO)
松村 譲兒 唐澤 眞弓 今崎 和広
小学館 2006-02-24


ある日とつぜんソレはやってくる
いわゆるマイブーム

飛行機 → 鳥 と、きてそろそろ次がくるかなぁと思っていた頃

『ガイコツはどうやって作るの?』

出先だったのでそのまま本屋さんに行き
人体の図鑑をみながら説明していたら

きらり~ん!
うっ! きた! この”きらり~ん”は
もしや・・・
そう、スイッチの入った音
そのまま本屋さんで、えんえんと図鑑に見入る息子
あまりの熱中ぶりに

『ねえ、買って家で見ましょうよ』
『今、見たい!』
『ここは図書館じゃなくて本屋さんなんだから。
 お金払う間だけ待ってて。ねっ?』

このときから人体ブームがスタート
図鑑を見ながら
『あ~、ここがこうつながってるんだぁ』
と、臓器の配置を確認したり
声の出るしくみに感心したり
迷路解読のごとく、血管もなぞりつつ非常に熱心に見入っている
昨日も、食べたものがどこでどうなっていくか臓器の働きも交えつつ
パパに熱心に説明してらっしゃいました(^^;)

まさかねぇ、ガイコツさんからこんな展開になるとは・・・


今までブログを読んできていただいた方の中には、
私が息子の取り組みを率先してやっているように感じてらっしゃるのではと思いますが
じつは、こんな感じで息子の要望でやってきたことばかりなんですよね
といいますか、それ以外のことはやっても全然なので
一度見せてそれっきりということが多いです

以前 『うちの子はまなりんさんちみたいな才能はないし』
といったメールをいただきましたが
それは、ちがう!と強くいいたい

たとえば私が
『うちの子はココが素晴らしい!!』
と言っても、他の方は
『それぐらいでは、標準以下です』
と判断するかもしれません

子供の評価の基準を 絶対、人にしてはいけません!
私は息子が2歳の頃、まわりの子とくらべてばかりいました
また育児書や幼児教育の
『2歳にはこのくらい出来る』 という項目を成長の基準にしていました

そうすると『できてあたりまえ』で
『できないこと』ばかり目につきます
こうなると、もう大変!
親子ともどもストレスの日々です

あるときから、こういった見方を一新しました
世間を向いていた目を全て目の前にいる子供に注いだのです
するとどうでしょう!

子供は生き生きと輝きだし
いままで止まっていた成長をとりもどすかのように
一気に伸びていきました

正直なところ息子の能力には凸凹がたくさんあります
素晴らしく出来ることと出来ないことの差が激しいです
けれど、出来ないことにフォーカスするのではなく
出来ること(息子の興味がむいているところ)を更に上げていくことで
全体的な力が向上し、出来ないことも気にならない程度に
一緒に上がっていったのです

子供の才能は、人としての優劣を決める要素ではなく
その子らしさを表現する個性とみなすとわかりやすいかもしれません
おとなしい子、活発な子、思慮深い子、いろんな性分の子がいるのと同じように
その子が元々もっている才能という個性があると思うのです

どの子も素晴らしい才能をもっています
大人の思惑でその個性を曲げることは
その子自体を否定し健やかな成長を妨げる要因にもなりかねません

私は”何か”と息子を出会わせる、最初のきっかけづくりはするけれど
それを深く掘り下げるかどうかはすべて息子にまかせ
一緒に驚いたり、不思議がったりしています
子供の眼が輝くとき、この上もない幸せを感じます

以前書いた記事のように
→内側に秘めた可能性を引き出す - トマトの巨木と幼児教育
子供の伸びようとする意思をさまたげることなく
思いっきり成長できるような環境づくりを出来たらいいなと思います


さて、年始早々さらりとした日常の記事を書くつもりでしたが
だんだんふか~くなってしまいました(何故?)

4月には年長さん、そして来年には小学校なんですね!
そんな日々をブログにつづってまいりますので
みなさま、今年もよろしくお願いいたします

では(=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*:゜


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