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by manarin007
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父の自慢をしてもいいかしら?
2009年 05月 08日 |
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みなさまGWはいかがでしたか?
我が家は近場で少し遊び、あとは実家にお泊りにいってきました
きょうは、その実家での驚きニュースを紹介します

荒神さんってご存知でしょうか?
山陰地方の田舎でよく祭られている神さまですが

(参考) こう‐じん【荒神】
  屋内に祭られているもの多くは、火の神若しくは竈の神で、「三寳荒神」
  三寶荒神とは、仏教の仏、法、僧の三寶を守護する神様で、
  三面六臂と憤怒の形相とを持つ神様で、如来荒神、鹿乱荒神、忿怒荒神の三神となっている
  屋外にあるものは「地荒神」というが
  山の神、屋敷神、氏神、村の神、牛馬の守護神などの性格がある


私の田舎では↑写真のように山手に祭られている鎮守の神さまです

ズームしてみました
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ここの一画に築100年の古い祠(ほこら)があって
あまりにボロボロになっているのを見かねた父が
仕事の合間にちょこちょこ自分でつくり
先日、奉納したそうなんです
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父は住宅専門の大工なのですが
たまたま宮大工さんと知り合い、技を教えてもらったとか
木の彫刻細工もすべてお手製です
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72歳の父は息子が
『遊びにいってもいつも家にいない』
と不満をもらすほど忙しい人です

本職のほうも定年を迎えても
『このまま働いて欲しい』
とたのみこまれ昨年まで続けていました
田舎なので田畑の作業や
地域の活動(自治会長をやっていました)
個人的に頼まれる大工仕事で今も大忙し

そんな中、依頼をされたわけでもないのに
時間を割き、資金も出し、つくりあげた祠は
神主さんはもちろんのこと村の人たちに大喜びされ
急遽、今月、奉納のお祭りがおこなわれるそうです

そういえば父は昔からずっとそういった姿勢でした
常に、人のこと、地域のことを優先し
その中で自分のできることを見つけると
こつこつと実行していく

何の見返りを期待するわけでなく
結果より、作り上げる工程を楽しみ
どれだけ感謝されても、謙虚に控えている

寡黙な人なので記憶に残るほどの言葉はないのですが
その姿勢は私の中に根をはり
いつも人生で大切なものに気づかせてくれます

社会的知名度の高い人よりも
高学歴で優秀な人よりも
父を尊敬し、有難く思っています


と、つらつら書きながら父について、ふと浮かんできたことがありますが
テーマがかわりますので次回にご紹介します

では(=⌒ー⌒=)ノ~☆・

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