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by manarin007
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小学生の読書
2010年 05月 18日 |
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↑アトリエの作品

小学校が始まってから、それまでの科学ものや歴史ものからは少し遠ざかり
物語の読み聞かせが多くなりました
新しい環境になじむまで、空想の世界を求めているのかしら
夜の読み聞かせは定番の「エルマーのぼうけん」

エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)
ルース・クリスマン・ガネット
4834000133
1回に1章づつだったのでやっとこの間
全シリーズ3冊を読み終わりました

さ~てそろそろ伝記物でも・・・と思いきや
「もう1回、エルマーのぼうけんから読もうよ」
ひえ~! また、最初から!? 3冊? あぁ、3冊・・・027.gif

さすがに、それは勘弁してほしいと思ったので
「じゃあ、これ! ロボット・カミィ!!」
と似たような装丁の(内容はまったく違います)児童書に切り替えつつも
もう2ケ月も児童書ばかりなので、そろそろ違うジャンルにしたい・・・

そんな中たまたま夏に旅行予定の場所の
ガイドブックのような絵本を発見

ジス・イズ・テキサス
松浦弥太郎
4860202309

ジス・イズ・サンフランシスコ
松浦 弥太郎
4860201078

このシリーズは長年絶版になっていたのが復刻版となって登場したそうです
イラストが写真のようにちりばめられていて
旅行に行く前と、行った後に読むととても良さそう

絵本でありながらもその土地の特色が詳しく紹介されていて
地理や歴史の学びにおすすめです
テキサスは去年も行った思い出深いところということもあり
この本をきっかけに、やっとこさ本の選択も変わってきました

そんなこんなで子供が今、何を読みたいかは
そのときの環境に大きく左右されます
なんて、当たり前のことですが
”読み聞かせ”に鼻息荒くなっているときには
ついそれを忘れそうになるときもあります

子育てでは定番の「 読み聞かせ 」
読み聞かせ自体にいいも悪いも無くて
それを発信する自分のエネルギーが善し悪しを決めていると感じる今日この頃

言葉はダイレクトにそのときの自分のエネルギーを相手に与えてしまいます
そして言葉は自分が思っている以上に自分の内面を反映してしまうんだなってことに
ブログを始めてから気がつきました

いろんな事を学び、あらゆる方面に精通する知識を持っていたとしても
それを伝える表現力がなければ宝の持ち腐れ
まして、相手の意を介さない自己中な思考回路ではちょっとマズイですよね

この間、息子の作ったロボットを倒して首がもげてしまいました(爆)
「きゃ~!!ごめんね!すぐに直すね」
息子は一瞬、目が点になっていましたが
「いいよ、わざとじゃないんだから。
他にも作品はいっぱいあるから、いいよ」

ひとまずボンドでくっつけ
「これで、乾いたら大丈夫と思うわ」
と少しホッとしつつ息子に見せると
「お母さん、ボンドは早く蓋をしないと固まっちゃうよ」

こっこれは!
過去に私が言ってきた言葉そのもの

あぁ、こうやって自分のしたことが返ってくるのね042.gif

子供にかけた言葉がそのまま全部自分に返ってきたとしたら、それは

 嬉しい言葉かな?
 悲しい言葉かな?

どうでしょう?


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