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by manarin007
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幼児期の活動って重要!
2010年 06月 29日 |
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アトリエに通いはじめて1年ちょいになりますが
先日はじめて講師の方から
「来週は汚れても良い服装と、上下ともにお着替えの準備をお願いします」
と言われました
だけど今までも、絵の具を使う週は
どうなってもいい服で行くのが暗黙の了解になっていたので
(すごく汚れますよ~!)
と念押しされるほどの活動ってどんなだろうと息子とワクワク♪

そしたらまあ、たしかに見事な汚しっぷり!
髪の毛にも腕にも足にもベッタリ絵の具がついています
(写真は洗ったあとですが、ズボンは後ろもベタベタ)
b0137400_9273456.jpg
こんなになった活動はコレ!

b0137400_9275626.jpg
ダンボールハウス? 迷路?
思い思いにダンボールをつなげ窓やドアをつくり
べたべった絵の具を塗った作品
仕上がった後、中でおやつを食べたり寝転んだり
さながら子供たちの秘密基地になっていて
大興奮&大喜びではしゃいでいました

ここまでの大型の活動は3年ぶりだそうです
(準備が大変だそうで・・ありがとうございました)

何の規制もなく自分の好きなようにつくりこめる活動は
普段使っていない部分を大きく広げるような気がします
また、各自で作りこみながらも
多くの子供たちと行う共同作業ですから
自然と楽しみをわかちあい、作業をとおして心が繋がって
自分と同じように相手をも尊重するような
意識が垣間見える活動でした

創造活動は面白いです!
こういった教室でなくても
お母さんの意識ひとつで家でも実践できますから
小さな頃からチャレンジされることをおすすめします^^

最近、いろんなお友達がうちに遊びにくるようになって
あれ?と思うことが1つ

子供たちが
(何して遊ぼうかな)
って空気をだしているときだけ、私から
「こんなのがあるけど一緒にやってみる?」
と提案をするんだけど、たいがい
「それ知らない。わかんないからイヤだ」
と拒否(爆)

「大丈夫、大丈夫、面白いよ~」
とっかかりだけみせてもグズグズ、ダラダラ
または「え~、そんなん幼稚園の子がする遊びやん」
と勝手なイチャモンをつけてくる(笑)

ひとまず1回、説明しながらやってあげると
やっと、遊ぶ気になり、2回とおりくらいやってみると
後は、子供たちだけで盛り上がって遊びだす、といった感じ

はじめの頃はこの反応がとても新鮮で興味深かったです
まあ、人それぞれ性質が違いますから
いろんな反応があっていいのです

だけど、ひょっとしたら今までの遊びの環境が
電子ゲームとかの固定されたものが多いために
他の遊びに慣れてなかったりで
説明されたルールのイメージがわきにくいのかな?
または自分の知らないものに対してガードが高い?
と思ったり・・・

ひつこく繰り返しますが
個人の嗜好はいろいろなので
やりたいこと、やりたくないことがあって当然だと思います

が、

まだ、6歳、7歳でね
受け入れるものの幅をあまりに狭くしてしまっては
もったいないな~と


受け入れるか、入れないかの要因のひとつに
イメージ力の違いがあるんじゃないかなと感じます
イメージ力を高めることのひとつに
前述の創造活動がありますが
だれにも出来て、手軽で、そして効果的な事がもう1つ

さて、なんでしょう?


それは、これまた何度もブログに書いてますし
世間でも、超有名なアレです

それは

読み聞かせ!

マミ~とスカイプでたまに読み聞かせについての話になるのですが
昨日も
「ドューゲン(息子さん)がね、読み聞かせはイメージトレーニングになるって言ってたよ」
という話を教えて貰いました

(参考)
・マミ~の子育てについて >> 学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
・読み聞かせをするとどうなるの? >> (続)学力は全米トップ0.1% 秘訣は読み聞かせ
・家庭で実践できます! >> チルドレン大学


長くなりますので、一旦、おわりますね
読み聞かせについて次回に続きます029.gif


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