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by manarin007
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タンブルブックスを使ってお勉強チックな取り組みをやってみた
2010年 12月 19日 |

英語本.comに登録するとログイン用のIDとパスワードがもらえ利用ができるタンブルブックス
絵本だけでなく、児童書やノンフィクションも視聴でき
190冊以上あるので簡単なレベルから読み進めていくと
かなりの読書量になります

Wonderful Wizard of Ozなんて視聴時間がなんと4時間!
そのうち挑戦したみた~い(ブックマークで続きから読めます)


きょうはその中から
ノンフィクションの絵本を選んでみました
「Animals Black And White」

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タンブルブックスサイトで動画を見る

白黒の生き物の体の一部が大きく表示され
ヒントをたよりに、何の動物か考えるといった流れです
日本の絵本にも、これに似たコンセプトのものがありますね

そのまま読むだけでも、エデュケーショナルな取り組みにつなげやすいのが
ノンフィクションの利点です
うちの息子のように、じっと黙ってお話を聞くのがニガテなタイプは
逆に、こういったやり取りをしながら話をすすめていくと
ものすごい興味と集中力をみせるんですよ

我が家の場合、いきなり絵本を見せずに最初にまず質問
「体の色が白と黒の生き物ってなにがいるかな?」
「シマウマ!」
と言ったあと、あとが続かない息子
幼稚園時代より頭が固くなってるね
「ホワイトタイガー!」
(え~、白黒だよ)

そんなこんなで白黒をイメージしてもらってから絵本スタート
途中で止めて、ヒントとイラストを手掛かりに考えます

全部で7種の生き物が紹介されていて
生息地やそれぞれの特徴が解説されます
英語音声もゆっくり、ハッキリなのでわかりやすい

ひととおり見終わったあとは、生息地を調べるもよし
でてきた生き物の単語をおさらいするもよし

私は再度、息子に質問
「なんで白黒なんだろうね?」

この理由をネットで調べてみるとなかなかおもしろかった
でも、そういった本当の理由はおいといて
子供なりに考えた返答のほうがより面白いので
ぜひ、お試しください

(息子の回答):
「だってさ、それはさ、1色より2色のほうがいいよ!」
なんじゃそりゃ027.gif
「なんで? じゃあ3色だったら?」
この会話はまだまだ続きますが、キリがないのでこのへんで・・・


同じ著者の別の作品もタンブルブックスで視聴できます
「Animals in Camouflage」

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タンブルブックスサイトで動画を見る

こっちは、少しだけ英語レベルが上になります
生息する環境に応じた色や形の生き物たちを
イラストとヒントを手掛かりに考えるといった流れ
結構、マニアックな昆虫も出てきますが
こちらはイラストで見るだけでなくネットで写真を探してみてみると
「こんな生き物がいるんだ!」
って、より興味が増すと思います

こういった会話は随分前からやっていますが
絵本をネタにして色んなことに話を広げるといったことを続けてみると
やがて、ひとつの物事を多面的に見たり考える習慣がついてきたように感じます

また、自分の考えを表現することが日常になっているのと
意見を言ったあと、何でそう思ったのかという理由をつけくわえるということを
いつの間にか、するようになっていました

読み聞かせのたびにしなくてもいいので
たまに時間のあるときにじっくり本の内容を掘り下げていくと
色んな発見ができると思います

そういった対話がニガテな方は
チルドレン大学付属ママ英語専門学校を利用してみてください

この教材には絵本の内容に沿ったアクティビティやクリティカルシンキング、
対話の知識のストック&和書情報などが盛り込まれたコンテンツが
12冊ぶんの絵本に対してついてきます

これらをひととおり、取り組んでいくことで
他の絵本についても自分自身でどうやっていったらいいのか考えられる
コツがつかめるのではないかと思います

発売特価キャンペーンは24日までですのでお見逃しなく058.gif


(関連記事)
  考えをまとめる力に課題が残る子どもの学力
  


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by manarin007 | 2010-12-19 19:45 | 知育
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