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by manarin007
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英才教育って必要? いったい何をする? チルドレン大学(Vol.4)
2008年 04月 23日 |
前回の飛行機のお話で(こちら)私の教育観というものをなにげにお話してみました

ところでこのブログタイトルにもなっている英才教育って?
子供の嗜好を無視してガンガン知識を詰めこむの?
もちろん、そんなことはいたしません

私は小学校からの義務教育がはじまるまでに
b0137400_1254842.gif子供に『学ぶのは楽しい』ってことを体験して欲しいの
学びを受けとめる心と体と頭をつくってあげたいのです

基礎の弱いところに家をたてても危なっかしいでしょう?
しっかりとした土台があるからビルをたてられるのね

子供と過ごす時間が多い乳幼児期の間に
日常生活の中で『知るということは楽しい』っていう体験と
学びを深めていく方法を教えてあげれば
自ら学ぶ意識がつくられ自分の興味の対象に向かって
つきすすんでいけるのではないかしら?

じゃあ、なぜ学びは必要なの?

昨年のベストセラー『生物と無生物のあいだ』の著者:福岡 伸一教授のコメントより
『人はなぜ学ぶかというと、それは自由になるためです』

そうだよね
自由というのは今の日本ではすべての人に平等に与えられているように感じるけれど
個人の能力に左右されるものと思います
自分で考え判断し意見をのべて行動できる
どんな状況にあっても、それを楽しめる子になって欲しいなって思います

そして好奇心のかたまりの乳幼児期に子供の興味に寄り添って知識をひろげてあげる
これがわたしの英才教育なのです

『私は知識がなくて子供にはなにも教えてあげることが出来ません
働いているので子供との時間が少ないのです。幼児教室に通わせています』
そういうかたも多いでしょう
私もかつてそうでした

やらなくてはいけないことが山積みでストレスいっぱいの子育て
それをひとつひとつ解決し、ニコニコ子育てに変わりました
そのヒントを小出しにしていきますから、なが~くお付き合いくださいませ

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