いっぱい遊んで、心と体と頭を育てよう! アッと驚く賢い子育てのコツ、そんなチルドレン大学の取り組み公開中♪ 英語教材、七田、絵本、知育玩具の情報もね
by manarin007
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夢中になれること
2010年 10月 25日 |

「アトリエの写真がとても参考になるのでもっと載せてください」
とのメールをいただきましたので
今日はピックUPして紹介します

===================================

大量積み木による共同制作はアトリエならではです
これは街をイメージしてみんなで作りました

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ペアになって作ったモザイク

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設計図?
何をつくっているのかな?

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組み合わせて中に光を入れました
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絵画制作

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色をつける道具は筆だけとは限りません

縄をつかって①
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縄をつかって②
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これに↑どんどん色を重ねると
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ボールをつかって
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色をつけた石鹸水でシャボン玉
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ボールを使う球の活動に子供たちは大はしゃぎ
「丸」という形は気持ちまでも丸くするのでしょうか
逆に、三角の活動は非常に繊細で洗礼されているように感じました

ちなみに息子の大好きな活動は料理です003.gif
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==============================================

うちの読み聞かせスタイルは
日中の空き時間に、科学や歴史や伝記ものなどを読み
寝る前に英語絵本と和書の物語を読んでいます

せんじつまではコレ
きょうりゅうの世界 (子どものための世界文学の森 23)
アーサー・C. ドイル 池田 竜雄
4082740236
この”子どものための世界文学の森”シリーズは非常に読みやすいので
絵本からの移行におすすめです
名作も揃っていますし、文章の省略の仕方も
まあまあ、良いほうではないでしょうか

アーサー・C・ドイルといえばシャーロックホームズの著者ですが
この恐竜の話もスリルと謎が含まれていて
簡易版ながらも、読み応えのあるものでした

次は石井さんおすすめのコンチキ号漂流記にしようかな




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幼児期の活動って重要!
2010年 06月 29日 |
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アトリエに通いはじめて1年ちょいになりますが
先日はじめて講師の方から
「来週は汚れても良い服装と、上下ともにお着替えの準備をお願いします」
と言われました
だけど今までも、絵の具を使う週は
どうなってもいい服で行くのが暗黙の了解になっていたので
(すごく汚れますよ~!)
と念押しされるほどの活動ってどんなだろうと息子とワクワク♪

そしたらまあ、たしかに見事な汚しっぷり!
髪の毛にも腕にも足にもベッタリ絵の具がついています
(写真は洗ったあとですが、ズボンは後ろもベタベタ)
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こんなになった活動はコレ!

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ダンボールハウス? 迷路?
思い思いにダンボールをつなげ窓やドアをつくり
べたべった絵の具を塗った作品
仕上がった後、中でおやつを食べたり寝転んだり
さながら子供たちの秘密基地になっていて
大興奮&大喜びではしゃいでいました

ここまでの大型の活動は3年ぶりだそうです
(準備が大変だそうで・・ありがとうございました)

何の規制もなく自分の好きなようにつくりこめる活動は
普段使っていない部分を大きく広げるような気がします
また、各自で作りこみながらも
多くの子供たちと行う共同作業ですから
自然と楽しみをわかちあい、作業をとおして心が繋がって
自分と同じように相手をも尊重するような
意識が垣間見える活動でした

創造活動は面白いです!
こういった教室でなくても
お母さんの意識ひとつで家でも実践できますから
小さな頃からチャレンジされることをおすすめします^^

最近、いろんなお友達がうちに遊びにくるようになって
あれ?と思うことが1つ

子供たちが
(何して遊ぼうかな)
って空気をだしているときだけ、私から
「こんなのがあるけど一緒にやってみる?」
と提案をするんだけど、たいがい
「それ知らない。わかんないからイヤだ」
と拒否(爆)

「大丈夫、大丈夫、面白いよ~」
とっかかりだけみせてもグズグズ、ダラダラ
または「え~、そんなん幼稚園の子がする遊びやん」
と勝手なイチャモンをつけてくる(笑)

ひとまず1回、説明しながらやってあげると
やっと、遊ぶ気になり、2回とおりくらいやってみると
後は、子供たちだけで盛り上がって遊びだす、といった感じ

はじめの頃はこの反応がとても新鮮で興味深かったです
まあ、人それぞれ性質が違いますから
いろんな反応があっていいのです

だけど、ひょっとしたら今までの遊びの環境が
電子ゲームとかの固定されたものが多いために
他の遊びに慣れてなかったりで
説明されたルールのイメージがわきにくいのかな?
または自分の知らないものに対してガードが高い?
と思ったり・・・

ひつこく繰り返しますが
個人の嗜好はいろいろなので
やりたいこと、やりたくないことがあって当然だと思います

が、

まだ、6歳、7歳でね
受け入れるものの幅をあまりに狭くしてしまっては
もったいないな~と


受け入れるか、入れないかの要因のひとつに
イメージ力の違いがあるんじゃないかなと感じます
イメージ力を高めることのひとつに
前述の創造活動がありますが
だれにも出来て、手軽で、そして効果的な事がもう1つ

さて、なんでしょう?


それは、これまた何度もブログに書いてますし
世間でも、超有名なアレです

それは

読み聞かせ!

マミ~とスカイプでたまに読み聞かせについての話になるのですが
昨日も
「ドューゲン(息子さん)がね、読み聞かせはイメージトレーニングになるって言ってたよ」
という話を教えて貰いました

(参考)
・マミ~の子育てについて >> 学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
・読み聞かせをするとどうなるの? >> (続)学力は全米トップ0.1% 秘訣は読み聞かせ
・家庭で実践できます! >> チルドレン大学


長くなりますので、一旦、おわりますね
読み聞かせについて次回に続きます029.gif


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お宝は壊れ物の中に
2010年 04月 13日 |
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先日、アトリエでこんなロボットを作りました

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木片を好きなように組み合わせてボディを作り、色を塗って
さらに、この電子部品のパーツが面白い

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壊れた電気製品のパーツを細かくしたものやネジやらを
くっつけると木のロボットがメカニックな雰囲気に変わります
ちょっとしたアイデアですが子供たちは
宝物さがしのように電子パーツの入った箱を覗き込んでいました

携帯電話とかデジカメとか
結構、壊れたものや不用品の電気機器って家にありますよね

これのネジをはずしていくところから子供にさせてあげると
何が出てくるかワクワクで、面白い♪
ボディばかり大きくて中身がスカスカだったり
珍しいパーツを見つけて嬉しくなったり

これでまた、わけのわからないものが増えていきそうです042.gif

チルドレン大学の最初のほうのコンテンツで
古い電話を分解させてあげる話がありましたが
そのとき、「ふ~ん」で終わっちゃって実行せずに流してたことが
こんなに面白いなんて027.gif

いま、チルドレン大学の春のキャンペーン中ということもあり
いろいろな方からお問い合わせをいただくのですが
取り組み時間やワークの内容についての質問が一番、多いですね

なかなか自分ごとに時間がとれない時が多いと思いますが
チルドレン大学は受講期間を設けていませんので
自分のペースで、すすめることが出来ますし
同じコンテンツを何度も繰り返し取り組むことが出来るので
今回の私のように、しばらくたってから

「あぁ、こうすればいいんだ」

って気がついたり
子供の成長に伴って出来ることがドンドン変化していくので
何度でも繰り返し読み返してみることをオススメしています

”読み聞かせ”についても
わかったつもりでいたけれど
最近になって

「えぇ~!」

と目からウロコなことが多々あり
受講してから、もう2年をすぎましたが
まだまだ学ぶべきことが盛りだくさんで嬉しいかぎりです


== 日々の出来事 ========================

新入生のみなさん
最初のうちはドキドキですよね
特に担任の先生がどんな人なのか興味深々ではないですか

我が家では、通学の初日
息子がとても嬉しそうな顔をして
「先生に褒められた~♪」
って報告してくれました

そして何を褒めてもらったのか聞いて
先生さすが!って心の中でバンザイをしちゃいました

というのも、息子は
「それ、知ってる!」
といって話をさえぎる事が多々あり
このクセをなんとかしたくて、

「知っている事を話したい気持ちはわかるけれど
 SHOの知らないことを、相手はお話してくれるかもしれないのよ。
 キミが先に”知ってる”って言ってしまったら
 その大事な話が聞けなくなっちゃうの」

みたいな感じで過去に色々、話し合ってきましたが
もう、全然ダメだったんです


で、話を戻すと
学校でもおそらくこの
”知ってる”を連発してたんでしょうね

先生が

「次からは、”知ってる”って声に出すんではなくて
 黙って”うんうん”ってうなずいてくれるかな?
 それで、先生はわかるからね」

と指示を出し
息子は素直にそのとおりしたそうです
すると、すかさず

「今、先生のいったことをすぐに実行してくれた!
 すごいね、ありがとう。」

って、褒めてもらって息子は、ルンルン♪

注意をして直すんじゃなくて
別の方法を示して褒める

とても参考になりました


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童具館のアトリエ活動 8月
2009年 10月 21日 |
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8月のテーマは「 いろいろなかたちであそぼう 」

1回目は残念ながらアメリカ旅行中のため欠席のため写真無しです040.gif

2回目は絵画です
アトリエにいくと
じゃ~ん!
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なんてリアルな鴨!
「わ~!本物みたい」
と、私が感心していると先生が
「お母様、はく製ですから本物です」
あらら(恥)

子どもたちはイーゼルを立てて真剣に描いていきます
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息子画
野原で遊ぶ鴨045.gif


三回目の活動は積み木!
みんなで協力して大きな作品をつくりました
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幼児クラスの発想は本当に面白い!
小学生の子達はなるべく本物に近づくようにリアルなデザインにしますが
この子たちは、手足を階段にしてみたり
お腹に入り口をつくったり道路で手足をつないでみたり。。。
この自由さがいいですね^^
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お口の中もモザイクやビーズでいっぱい
コレはかいじゅうさんのご飯なんですって

最初はバラバラにつくっていたのが
お友達の作業をみて、マネしたり、それをヒントにアイデアを思いついたり
だんだん、1つの大きなエネルギーが生まれていきます

共同制作はたとえ少しの時間であっても
子どもは多くの刺激をうけグ~ンと成長するように感じます
それは指導者が口出しせず
子どもたちが集中できるように配慮されていることで、環境をつくることが出来るんですね

また、親からみたら
「あ~、そこでストップ! それ以上は、もうやめて」
って言いたくなる瞬間が多々あります
作品の見た目のキレイさや出来栄えで判断してしまう大人と
思いつくままに創作活動をする子どもの間にはギャップがあるんですね

教えこむことでキレイなものは容易にできると思いますが
そういった作品にはエネルギーが感じられない

グチャグチャの色を重ねすぎてなんだかわからない絵でも
自分の思いつくままに絵筆を動かす、
感性を表現する、ということを繰り返すうちに
どんどんその子らしさの溢れる作品ができあがり
それは本物の力強いエネルギーを発散し
そして、描いた子の人間性も太くたくましくなっていくように感じます


手出し口出ししてしまうお母様の参考になれば嬉しいです
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童具館のアトリエ活動 7月
2009年 10月 17日 |
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さいきんアトリエ活動を編集していませんでしたが
「楽しみにしています♪」
というご意見をいただきましたので、つづきからUPしますね

7月の活動テーマは「 三角 」です

■1回目は二等辺三角形をつかっての造形活動

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完成写真をとりわすれてしまいましたが(泣)
自分で色つけした三角を好きなようにくっつけてオブジェにしました

くっつけるという組み合わせを考えることで
三角形の各辺の長さを体感することができます


■2回目の活動は子どもたち大興奮!!

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巨大コリントゲームです
形をつくっていく作業だけになるとついついお勉強チックな傾向や
いいものを作ろう!といった変な方向にかたよったりしますが
こういった、遊びを取り入れることで自然と形の性質をよみとったり工夫したり、と
想像力、創造力が刺激されます

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このトンネルは息子のアイデアです
玉がトンネルに入って出てくる様子は変化がついてとても面白いですよ♪


■3回目の活動は三角の巨大オブジェ

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段ボールに好きなように色付けをしていき
最後にみんなの作品を合体!
大きな三角ができました^^
(息子の作品は左一番したです)



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子供と一緒に美術館に行こう
2009年 10月 03日 |
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兵庫県立美術館に行ってきました
この美術館は兵庫県立近代美術館が阪神淡路大震災のため使用できなくなり
新たに安藤忠雄さんの設計で、7年前に完成しました

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展示の内容も楽しみですが
なにより、安藤忠雄さんのデザインを見るのが楽しみ♪

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期待どおり安藤節全開!
立地を生かしつつ、機能的かつビジュアル的にも優れるデザイン
モダンでシンプルなのに、なぜか柔らかな空間に
ほっと心が和みます
大理石のように光るコンクリートはさすがですね

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ここでは、11月3日まで『だまし絵』が公開されています
大人気で土・日はものすごい人ということなので
平日に息子と見に行きました

だまし絵といえば、エッシャーやマグリット、ダリが有名ですね
この巨匠たちが登場する以前の作品から展示されています
合計142点!
かなりの見ごたえです
こんな感じ↓(チラシを写真にとりました)

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やはり本物はパワフルです
写真や教科書で見たことのある作品も
実物は本当に素晴らしく、思わず感嘆!
後半にいくほど作品もオーラが増し大満足の内容でした

展示をみたあと、息子に図録をみせると
『本物と全然ちがうね』
そうそう、それを感じて欲しかったの^^


そうして大収穫だったのが常設展示027.gif
6つのコーナーにわかれた広い展示コーナーは
私たち以外だれもいない・・・
ポツンと監視員の方がいるだけでした

そのシ~~~ンとした空気感と監視員さんの視線が息子はとても気になるようで
『だまし絵』とは打って変わってソワソワし作品も目に入らない様子

なのでおもむろに
『あっ! この絵!!!』
と注意をひきつけ
『何に見える?』
と抽象画の作品にフォーカス

『う~ん。。。タコ?』
『(笑) タコね、タコかな。。この辺、人っぽいね~』
『そうだね、人が寝転んでるよ。これ何?』
『作品名は ”眠る男”だって。どう?』
『”タコと男”のほうがピッタリだ003.gif

抽象画って子供の感想を聞きつつ見るとメチャメチャ面白い!
だんだん息子もノってきて、くるくる発想をひろげてくれます

そして、必殺チル脳!
監視員さんにも質問してみました
すると狙い通り、結構ヒマだった&私たちの会話に入りたい様子だったので
色々ウンチクを披露
単なるアルバイトの方だと予備知識はお持ちではないのですが
こちらの監視員さんは、なかなかの美術通でした038.gif

さらに写真OKの作品の前で写真を撮っていると
『写しましょうか?』
と写真まで撮ってくださいました

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子供づれで美術館に行くと迷惑がられるかな~って思っていましたが
みなさん親切で
『また、きてね』って
空いている時間帯まで教えていただきました001.gif

親切にされると心が柔らかくなりますね
心が柔らかいと色んなものが吸収できちゃう
心が硬いと必要なものまではねつけちゃう
気持ちって大切。。。

そして、本物と偽者を見分ける感覚は
本物を多くみることで養われます
お子さんと気軽に行ってみてね♪

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by manarin007 | 2009-10-03 18:30 | 知育
童具館のアトリエ活動 6月
2009年 07月 15日 |
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6月の活動のテーマは 『四角』 です
3回ぶんをまとめて報告します

■ 1回目はみんなで積み木活動!(写真↑)

  こういったダイナミックな作品はアトリエならではですね
  家の積み木では全然、量が足りません

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  この車は息子のこだわりの部分
  さいしょ、丸い積み木をタイヤにしてみたらコロコロ動いて
  きちんと形にならなかったとか
  でも、どうしても使いたくていろいろ試して
  ついに!
  動かないようにストッパーとして四角の積み木を利用することを思いついたんですって
  シンプルな中にアイデアが光りますね^^


■ 2回目は造形

  まずはお友達の作品↓
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  素敵なレリーフが出来ました001.gif
  これは『 遊びの創造共育法⑥ 』 P66に作り方が載っています

  四角いベニヤ板に、好きな形のベニヤ板を貼り
  その上に布をしっかり貼り付けます
  その布に好きなように色を塗り、乾いてから
  ローラーで黒または白を重ねます

  息子は白色ですね
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  できた!
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  この白のかすれ具合がなんともいい感じ♪
  仕上げの工程をずっと見ていましたが
  先生は手を貸さず、全部、自分で作り上げていました
  とても幼児の作品には見えない出来だと思いませんか?
  特別な事はしていませんが、簡単な工程を組み合わせることで
  とても複雑な作品に仕上がっています

  これは、ものづくりだけではなく学問などにも通じることで
  一見とても難しそうに見えるものが
  紐解いて一つ一つ押さえていくと
  さほど難解ではないことがよくあります。 
  こういった見方を子供たちにも知ってほしい・・・

                 (by アトリエ講師の言葉)

  単純なものの組み合わせで複雑なものが作られていく
  一足飛びにレベルの高いものを強制することは
  全く意味のないことだと言えますね

  また、シンプルであるからこそ
  自ら複雑なものを創造する意欲が湧き上がってくるのだと思います

■ 3回目は料理

  四角がテーマの料理ってなんでしょうね?

  それは・・・

  豆腐!!

  それも、ちゃんと大豆からつくってくださいました
  出来立てのお豆腐はほんのり甘くて豆の風味満載
  息子は『美味しい!美味しい!』と大絶賛038.gif

  お豆腐を作る途中で出来る”おから”を利用して”おからクッキー”も作成し
  これまた、自然な風味で美味しかった~♪

  作り方の参考サイト: 手作り豆腐
                おからクッキー

  大豆といえば日本の食文化にかかせないものですね

  大豆を使った加工品をいくつ思いつきますか?
  大豆は『畑の肉』と呼ばれていますがその理由は?
  
  チル脳を働かせて、この機会に子供と大豆について調べてみようかな
  
  ・ ネットを検索して大豆についてわかりやすかったサイト→大豆のおはなし(グリコ)
  ・ 大豆加工品のレシピやお店の情報ブログコミュ→大豆加工品

  豆腐に関する絵本も多いですね
  この絵本は畑で大豆をつくところから豆腐ができるまでを
  イラストでわかりやすく説明

  ぷるぷるやわらか!とうふ (ものづくり絵本シリーズ―どうやってできるの?)
  佐久間 洋子
480542964X


いよいよ夏休み!
特別なものを買ったり、出かけたりしなくても
ちょっと意識をかえると日常の中で、いろんな体験ができます

是非、お子さんと素敵な夏をお過ごしください(=⌒ー⌒=)ノ~☆

 
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by manarin007 | 2009-07-15 11:01 | 知育
童具館のアトリエ活動 5月
2009年 06月 20日 |
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5月のアトリエ活動を3回ぶんまとめて紹介します

5月のテーマは 『円』 でした

■1回めは先生をモデルにアクリル絵の具で人物を描きます(写真↑)
 1~2時間で全員完成!
 すごい集中力です!
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 息子の絵は左から2つめ
 なんとも凄い色づかいです(笑) 

 この絵を書きはじめる前に、ピカソの絵をみせていただき
 顔はこんな色で、人はこういう形という固定概念をはずして
 見たとおりではなく、感じたままに表現できるように前準備をしてくださいました
 さらに、子どもたちが使った絵の具の中に
 ”肌色”(うす橙って今はいうのかな)はなく
 自分で肌の色を混ぜてつくりだすようにされていました

 写真ではわかりづらいですが筆に勢いがあって
 とても力づよく生命力にあふれた絵ばかりです


■ 2回めはお料理!です

 作るのは『巻き寿司』

 これも、いきなり作り始めません
 最初にお寿司の絵本を読んだあと
 お寿司をイメージしながら積み木で作りました
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 おいしそう? 001.gif

 さていよいよお料理
 材料はすべて先生が用意してくださり
 子どもたちは海苔をのせて、巻くだけですが楽しそう~♪
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 出来上がり!
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 本当に上手に巻けていました
 このあと2回も家で作ったんですよ
 すっかり、巻き巻きにハマったようです


■ 3回めは造形です

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 横幅4メートルほどもあり大迫力!
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 これはペンキローラーに子どもたちが好きなように細工をして
 青い紙にコロコロと絵の具をつけたペンキローラーで色付けしてものです
 形も色もさまざまな模様が浮き出て、とても複雑な構成となりました

 有名な芸術家の作品といってもおかしくないほどの出来栄え
 アップにすると ↓ 
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 アトリエにいくと
 いつも、子どもたちの活動にたいする集中力と
 創作意欲に驚かされます

 仕上がりをイメージしながら
 ”今、ここに集中する”
 
 創造活動はつけ焼く刃のテクニックやノウハウではなく
 子どもの内面から沸き起こるエネルギーから引き起こされるのです

 いつもいろいろな気づきをいただいている虹色教室通信さんの記事を紹介します
 (誰もが天才的な能力を発揮する脳の中の『思考のメカニズム)

 ↑ この記事中にあった
 人が自分の才能を発揮し
 楽しみながら人生を過すには、わくわくした思いを、子どものころから
 たくさん感じさせてあげること、
 思い切り集中できるものを
 もたせてあげることが、大事なのだとか。


 創造活動はまさにこれですね
 だからといってすべて子どもに任せ、好きなようにさせるのではなく
 
 興味を引き出す前準備をして
 子どものイメージが湧いたところで
 あとは、いっさい手出し口出しせず
 とことんやりたいようにさせる

 というアトリエの姿勢がとても参考になりました



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by manarin007 | 2009-06-20 10:22 | 知育
童具館のアトリエ活動 4月
2009年 04月 28日 |
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先月、体験にいったアトリエに4月から通うことにしました^^

本当のところは球技を習わせたかったので
テニスの体験レッスンにもいったのですが
ラケットが上手く扱えず、SHOはやる気ダウン~002.gif

球技はパパがヒマみて相手をしてくれることになり
(ほとんど家にいないのでアテに出来ませんが・・・)
それなら、息子が生き生きできるものがいいとアトリエに決定したのです

あぁ、でも、テニスの王子様になってほしかったわ(←親バカ)

以前の私なら、なんやかんや言いくるめて
ひとまず通わせてしまうところですが
今は、子供の必要としていることが、スンナリ伝わってくるので
無理なく受け入れられます

この前、ディスカバリーチャンネル(だったかな?)で身体のしくみの番組をみていて
閃いたことがあるんです027.gif

耳が音を聞き取る能力ってすごいですよね
例えば、あなたが喫茶店でお茶を飲んでいるとき
何種類もの音がたえず流れています

BGM、いく人もの会話、コップを置く音、ドアが開く音・・・

「あれ?この曲なんだっけ・・・」
「隣の人、面白そうな話をしてるわ・・・」

いくつもの音のなかから、自分が聞きたい音に意識を向けると
それだけを聞き分けることが出来る
聴覚で音を認識しているだけではなく
自分の意識で情報を拾ってきたり、聞き流したりしてるんですね

ということは

今、何を意識しているかによって入ってくる情報が変わるのです

妊娠中のとき、やたら妊婦さんが目について驚いたことがありました
「このあたりで今までこんなに妊婦さんは見かけなかったんだけど?」と

ブーツが気になると、やたらブーツを履いた人と出会うようになったり・・・


以前、子育てにストレスを感じていた頃は
意識が世間に向かっていました

世間的に 『いい子、賢い子』と言われている定義にはめて子育てをしていました
そうすると、そういった情報が際限なく流れこんできて、もう大変!
子供のためと言いつつ、あれもこれも一通りしようとしました

その結果、『いい子』どころか息子は自分の殻にこもってしまいました
その声なき訴えに気づけて良かった

心を息子に馳せるようになってから
硬い殻は無くなり、以前とはまるっきり別人のようにグングン変化していきました

母親が子供のあるがままを受けいれるだけで
こんなに変わるものかと驚いたものです

それでも日々、思い悩むときもあるけれど
スっと心を澄ませて子供に意識を合わせてみると
答えを感じられる、、、かな?



さて、4月のアトリエ活動のテーマは 『球』 でした
旅行があったので2回だけの参加

手やスポンジボールを使って、みんなで大きな桜を描いたり
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型を自由にデザインして石膏で固めたり
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家では出来ないような活動に、大はしゃぎで取り組んでいました
毎回、服も見事に色つけされているので着替えは必須(汗)

10名ちかい子供たちを2人の先生で指導されるのですが

『活動が始まってしばらくすると
 し~~んと静まり返り、どの子も自分の中に入っていく瞬間があるのです
 その素晴らしい集中力にぞくっと鳥肌がたちます』(アトリエ講師)

創造活動は瞑想に近い感覚がありますね
あぁ、私も一緒にやりたい・・043.gif



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口出ししない勇気 童具館のアトリエにて
2009年 02月 25日 |
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先日、神戸にある”わくわく創造アトリエ” (神戸プレイルーム)
公開アトリエに参加しました
このアトリエは和久洋三先生の童具館が主体で
積み木活動や、絵画、工作、料理などを体験しながら
創造性を伸ばすことに重点をおいたプログラムが用意されています

なんせ、楽しそうなの(→詳しくはこちら

この日は『 わくわくクルマづくり 』 
いろいろな形の木をくっつけて車をつくり
WAKU‐BLOCK(積み木)を使って道路を作り、あそびます♪

約2時間のプログラムで親はその間、教室にははいれません
『1時間半たったら、いらしてください』
ということで、しばしフリータイムを楽しんだあともどってみると

車が完成した子たちがキャーキャー♪大騒ぎしながら遊んでいます

が、

息子がいない??


あれれ?


なにやら一人ぽつんと離れたところで、まだ車に色を塗っていました
明らかに他の子とは作業の進み方が遅いようです

ん? 何かあったのかな?
どうして、ひとりだけまだ、塗ってるの?
先生はどうして何もいわないの?

私の頭はハテナ?っでいっぱい

やがて、絵筆を置いて

『ふ~』
大きなため息をつきました
そして、ピカピカの笑顔で
『できた~!!』

2人の先生はすぐにSHOのもとにかけより

『すごい! かっこいいのできたね』
『この色いいじゃない、がんばったね』

そして私のほうを振り返り

『SHOくん、一筆めから、大感動してたんですよ!
このアクリル絵の具は発色がいいので
塗ったとき、とてもキレイに色が出るんです
重ねると、乾いていないところと色が混じって
どんどん色が変化していくので、それが面白かったみたいですね
出したままの色じゃなくて自分の色を
各パーツごとにつくって塗っているんです』

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あっ!
それじゃ息子の作業を、予定時間どおりに進めさせるんじゃなくて
やりたいだけ、やりたいようにさせてくれていたんだ

この、子供の自発性を信じて待ちつつ
”口出ししない”というのは1番むずかしいことだと思います

特に、時間のきまっているプログラムとなれば、なおさら時間内に終わるように
誘導せざるをえないはずですが( 次の参加者と入れ替わり制だったんです)
いつ終わるともしれない息子の作業を
いっさい口出しせずに、見守っていただいた先生方に頭の下がる思いです

また、他のお子さんと作品を見比べてみるとビックリ!!
まるっきり、みんなデザインがちがうのです
戦車みたいなもの、スーパーカーのようなもの・・
それぞれオリジナリティ豊かです

この年頃の子は『みんなと一緒がいい』という意識が強くでてくるので
これだけバラバラの作品を創作できるには、
高い指導力が必要です

いや~、先生方、すごい!!


子供には素晴らしい能力があります
どの子にもその子だけのギフトが与えられています
親がそれを信じて、見守ることが出来たなら
子供は生命力にみちあふれ、創造力を強めていけると思うのです

教えられれば、教えられたとおりに上達していくかもしれません
けれど、自発性を伴わなわず人に言われて身についた能力は
やがて、頭から抜け出していくように感じます
自分が見つけ出し、創りだしていくからこそ
充実した深い喜びにつながっていくんですね


口を出さない勇気”を心にきざんだ1日でした


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今、あふれんばかりの書籍が出版されていますが
私のイチオシの本はこちら

『子どもの目が輝くとき』(和久洋三)

↑これは"子どもの「生きる力」をのばす”がテーマです

そして、昨年、共著で出版されたこちらも良かった!

トークトゥトーク 育つ喜び育てる楽しさ
汐見 稔幸、和久洋三
4472403609


テーマは”子育てを喜びに変える本”
前半は子育て中のお母さんにフォーカスした内容で
なんといいますか・・・
ガツン!ときてそのあとジンワリ心に染み込みます

では(=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*:゜


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