いっぱい遊んで、心と体と頭を育てよう! アッと驚く賢い子育てのコツ、そんなチルドレン大学の取り組み公開中♪ 英語教材、七田、絵本、知育玩具の情報もね
by manarin007
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来年度から実施の新学習指導要領
2010年 12月 22日 |
昨日、学校からのおたよりで
「3学期から1年生は週に1時間、授業を増やします」
とお知らせがありました

来年度から実施される小学校新学習指導要領の教育課程の変更により
2年生は今の1年生より週あたり2時間授業がふえるそうです

いきなり2時間も増やしては大変だろうということで
慣らしで3学期に1時間国語授業を増やすことにしたそうです
公立でも、臨機応変に時間って変更できるんですね

息子に

「3学期から月曜日も5時間授業ですって」
って教えると

「うん、先生が言ってた。
子供の学力が低下しているから
授業の内容が見直しされたんだって」

さすが、先生
私よりきちんと説明してくれている emoticon-0144-nod.gif

そういえば息子は、私が言うより先生から聞いたほうが
やけにきっちり覚えてるし律儀に実行するのよね

それは”なんでそうなのか”ってところまで
説明してくれているからなんでしょうね
必要性がわかれば、自分で考えることもできるし
実行する意欲もUPするのでしょう

ついでに小学校新学習指導要領ってどんな内容なんだろうと興味がでて
文部科学省のサイトを見てみました
すべて閲覧できますのでご興味のあるかたはどうぞ
>> 新学習指導要領(本文、解説、資料等)
>> 小学校学習指導要領解説

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■ タンブルブックス・レビュー

「Sir Cumference and the First Round Table」
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タンブルブックスで動画をみる
※視聴には英語本.comへの登録が必要です
>> http://www.eigobon.com/

”アーサー王と円卓の騎士”の話は有名ですが
その円卓についてのストーリーです

A Math Adventureとサブタイトルがついているとおり
算数の円の半径、直径、円周についての説明や
ある形をつくるのに、今の形をどう切り分けて組み合わせるとよいか?
といった図形の概念が含まれていて
和書の安野光雄さんが好きな人なら好まれる内容と思います
タイトルのSir Cumferenceとcircumference(円周)をかけているんでしょうね

タンブルブックスでは同シリーズがあと2冊も視聴できます
息子に読むには英語レベルが高いので
翻訳本がないかと探しましたがみつからず
ご存じの方、おしえてくださ~い


emoticon-0157-sun.gif英語育児の強い味方「チルドレン大学付属ママ英語専門学校」


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タンブルブックスを使ってお勉強チックな取り組みをやってみた
2010年 12月 19日 |

英語本.comに登録するとログイン用のIDとパスワードがもらえ利用ができるタンブルブックス
絵本だけでなく、児童書やノンフィクションも視聴でき
190冊以上あるので簡単なレベルから読み進めていくと
かなりの読書量になります

Wonderful Wizard of Ozなんて視聴時間がなんと4時間!
そのうち挑戦したみた~い(ブックマークで続きから読めます)


きょうはその中から
ノンフィクションの絵本を選んでみました
「Animals Black And White」

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タンブルブックスサイトで動画を見る

白黒の生き物の体の一部が大きく表示され
ヒントをたよりに、何の動物か考えるといった流れです
日本の絵本にも、これに似たコンセプトのものがありますね

そのまま読むだけでも、エデュケーショナルな取り組みにつなげやすいのが
ノンフィクションの利点です
うちの息子のように、じっと黙ってお話を聞くのがニガテなタイプは
逆に、こういったやり取りをしながら話をすすめていくと
ものすごい興味と集中力をみせるんですよ

我が家の場合、いきなり絵本を見せずに最初にまず質問
「体の色が白と黒の生き物ってなにがいるかな?」
「シマウマ!」
と言ったあと、あとが続かない息子
幼稚園時代より頭が固くなってるね
「ホワイトタイガー!」
(え~、白黒だよ)

そんなこんなで白黒をイメージしてもらってから絵本スタート
途中で止めて、ヒントとイラストを手掛かりに考えます

全部で7種の生き物が紹介されていて
生息地やそれぞれの特徴が解説されます
英語音声もゆっくり、ハッキリなのでわかりやすい

ひととおり見終わったあとは、生息地を調べるもよし
でてきた生き物の単語をおさらいするもよし

私は再度、息子に質問
「なんで白黒なんだろうね?」

この理由をネットで調べてみるとなかなかおもしろかった
でも、そういった本当の理由はおいといて
子供なりに考えた返答のほうがより面白いので
ぜひ、お試しください

(息子の回答):
「だってさ、それはさ、1色より2色のほうがいいよ!」
なんじゃそりゃemoticon-0126-nerd.gif
「なんで? じゃあ3色だったら?」
この会話はまだまだ続きますが、キリがないのでこのへんで・・・


同じ著者の別の作品もタンブルブックスで視聴できます
「Animals in Camouflage」

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タンブルブックスサイトで動画を見る

こっちは、少しだけ英語レベルが上になります
生息する環境に応じた色や形の生き物たちを
イラストとヒントを手掛かりに考えるといった流れ
結構、マニアックな昆虫も出てきますが
こちらはイラストで見るだけでなくネットで写真を探してみてみると
「こんな生き物がいるんだ!」
って、より興味が増すと思います

こういった会話は随分前からやっていますが
絵本をネタにして色んなことに話を広げるといったことを続けてみると
やがて、ひとつの物事を多面的に見たり考える習慣がついてきたように感じます

また、自分の考えを表現することが日常になっているのと
意見を言ったあと、何でそう思ったのかという理由をつけくわえるということを
いつの間にか、するようになっていました

読み聞かせのたびにしなくてもいいので
たまに時間のあるときにじっくり本の内容を掘り下げていくと
色んな発見ができると思います

そういった対話がニガテな方は
チルドレン大学付属ママ英語専門学校を利用してみてください

この教材には絵本の内容に沿ったアクティビティやクリティカルシンキング、
対話の知識のストック&和書情報などが盛り込まれたコンテンツが
12冊ぶんの絵本に対してついてきます

これらをひととおり、取り組んでいくことで
他の絵本についても自分自身でどうやっていったらいいのか考えられる
コツがつかめるのではないかと思います

発売特価キャンペーンは24日までですのでお見逃しなくemoticon-0157-sun.gif


(関連記事)
  考えをまとめる力に課題が残る子どもの学力
  


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by manarin007 | 2010-12-19 19:45 | 知育
子どもの自信はどこからくるのか
2010年 12月 12日 |
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↑この写真はチル大付属ママ英語専門学校のサイトのどこかで出てきます
さて、どこでしょう^^

受付け開始まであとわずか
昨日は、受講者さんが学習記録を書き込んだり
コミュニケーションの場としてご利用いただく”ラーニングセンター”の外装を整えていました
ここが、大勢の人でにぎわうといいなぁ
お待ちしています☆

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先週は小学校の個人懇談
いつもドキドキしてしまいます
「先生」って肩書きのついた人に会うと緊張してしまう

1学期のときは、先生のほうからあれこれダ~っとしゃべって終わりでしたが
今回は
「息子さんは勉強面、生活面、運動面などで積極的に取り組んでいますし
 特に言うことはありませんemoticon-0100-smile.gif

あらら、ビックリ
けれど、そんなにパーフェクトじゃないってことはわかっているので
こういう点が気になりますがと、ちょっとつっついてみたところ

「いえいえ、それはほんの些細な事です
説明したことの理解力は高いですし
次はこうしようなどの先読みもできますし
周りの子の様子も良く見ていますし向上心も高いです
目に見える結果がまだ十分でなくても
意識はしっかりお持ちの子さんですから気にすることはありませんよ」

なるほどemoticon-0126-nerd.gif

ここだけ話
息子に関してはなんの不安も持ってはなかったのですが
担任の先生がそういう見方をする方だとわかって嬉しかった

この先生は、まずは生活面がきちんと出来ることに力を入れられています
計算が早いとか、漢字をたくさん覚えていることよりも
給食当番や掃除や手伝いが出来ることのほうを評価される人で
懇談会のときにはいつも、その重要性を語ってくださいます

長年、教師をされてきた中で(推定年齢50歳)
昨今、社会性の低い子どもが多くなったことが気になる、と
そういう面を置いたまま、いくら知識を積んでいったとしても
どこか不安定で年齢相当の判断力の無い子になるのでは・・・
大事なのは早い時期に家庭でも自立を促すよう意識すること
と、教えていただきました

ポイントはたった2つ

・家のお手伝いをたくさんさせること
 また、単なるお手伝いではなく「これはあなたの仕事だから責任をもってやってね」
 という役割を与えること

・親が手出し口出しすぎないこと

あぁ、つい口を出したくなる~
頑張ります


それと、ちょっと意外だったのが
「英語の時間が一番、積極的で他の教科と比べ
 かなり自信を持って発表されています」
とのこと

息子は地元の公立校なんですが週に1回、英語の授業があります
教室には英会話教室でよくみかける
天気やら曜日やら挨拶のフレーズやらがディスプレイされています

お友達のほとんどが英会話教室にかよっていますが
やはり「これは得意!」って自信があるのかな
英会話教室でも
「アメリカにいったあと会話が伸びましたよ」
と言われたので、やはり経験の積み重ねと
ほんの小さな成功体験が自信につながるのでしょうね

だとしたら、日々どんな生活を送っているのかということが
子どもの人格形成に本当に重要で
その環境を作り出す親の意識の在り方が大きな鍵になるのだと思いました

ここしばらく仕事の忙しさにかまけて
家事も会話も手抜きになっているので自戒をこめてまとめてみましたemoticon-0139-bow.gif

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Mixi日記ではタンブルブックスのレビューをこつこつ書いています
その中からクリスマスの絵本を紹介しますね

「 Olive, the Other Reindeer 」
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タンブルタイム:7分
総語数:771語
Reading Level Automatic: Grade K-3
Reading Level Manual: Grade K-3

Amazonのレビューを読む:
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0811818071/eigoboncom-22/

クリスマスのお話です
声優さんがクリスマスソングを口ずさんでいたりで
クリスマスムード満点の1冊

動画URL:
http://www.tumblebooks.com/library/asp/catalogue_details.asp?select=All&Automatic=11+Hours+Long&Manual=French&Publish=Annick+Press&book_lang_id=1&subject_id=1&Image1.x=0&Image1.y=0&category=Olive%2C+the+Other+Reindeer

※視聴には英語本.comへの登録が必要です
>> http://www.eigobon.com/



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