いっぱい遊んで、心と体と頭を育てよう! アッと驚く賢い子育てのコツ、そんなチルドレン大学の取り組み公開中♪ 英語教材、七田、絵本、知育玩具の情報もね
by manarin007
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子どもが大人になったとき・・・今、必要な事
2011年 01月 28日 |

UFO発見!?
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ではなくて、これは↑NASAが発表した飛行機のコンセプトデザイン
他にも、何これ?
と今までの飛行機の概念が吹き飛ぶようなデザインがぞ~ろぞろ
(NASA Unveils the Future of Planes)

NASAでは、今までの概念では考えられないような航空機を
2025年までに開発することを明らかにしていて
エネルギー効率を重視した航空機を開発することを目標としているようです


未来の乗り物を検索すると
まるでSF映画の世界
技術の発達により今まで不可能だったことが実現可能になってきたんですね


せんじつ、たまたまTVで見た世界最大の豪華客船
「Oasis Of The Seas」はご存知でしょうか?
これまた、「ここまでやる!?」の世界

リゾートホテルと見まごうばかりの映像ですが
すべてOasis Of The Seasなんです027.gif



世界最大ということで注目をあつめていますが
オーナーサイド曰く

「我々は大きな船をつくることを目的としたのではなく
 欲しいものを作ったらこうなったんだ」


そういえば息子が3歳の頃
飛行場に行くのが好きで、デッキで飛行機をみていたとき
私が何気なく
「SHOくんはどんな飛行機に乗りたい?」
といって絵を書いてもらったことがあるんです

出来上がったのは3階フロアーもある大きな飛行機
現実的には大型旅客機の数が減っていてコンパクト傾向があったので
子どもの発想って面白いな~と思いつつ
「この飛行機なんて名前にする?」って聞くと

「Air Home!!」

と即答
たしかにデザインにピッタンコ!

その後、2007年、シンガポール航空から空飛ぶ6星ホテルといわれる
エアバスA380が就航したとき息子の欲しい飛行機とシンクロしていたのでビックリ!

この飛行機はそれまで最大だったボーイング747を抜き
民間機として史上最大・世界最大の航空機となりました
座席はゆったりしているし、シャワー室まであるんですよ!


私が育ってきた世代の物は、
”効率が良い”というコンセプトの元に開発されたものが多いように感じます
それはユーザーに対してだけでなく生産する上で
いかに低コストの予算で大量生産が出来るか
といった点にフォーカスされていました

ところが、その後、デザイン性などが重視されるようになり
徐々に、ユーザー目線で良いと思われるものや
地球環境に優しいものというふうに変化がおこってきています

つまり、その時代の人の心理状況が物にも反映されていて
心と頭でイメージしたものが空想のままではなく
現実化しやすくなってきたように思います


今ある世界は、過去だれが何を思ったかでつくられています
とすると、これからの未来の姿は
子どもたちが、何を望むかで大きく変わる、としたら
今、子育て中の保護者の方の心の在り方が非常に重要となってくるのです

これは今まで、何度も何度も書いてきたことですが
敢えてもう1度書かせていただきます

子どもの環境は保護者が用意したものでつくられます
住む場所、日用品や食事、習い事、生活習慣、など、そうですよね?

これらを選ぶのは、直接子育てにかかわっている保護者の方なのですから
その方の判断が、つまり何を思って日々生活をしているかという
「心の在り方」で子どもの環境は大きく変わってきます

私は、子どもは生まれながらにそれぞれ素晴らしい能力を持ていると確信しています
そして、その能力が育っていくか、いかないかは
環境に大きく左右されると思っています
(参考:内側に秘めた可能性を引き出す - トマトの巨木と幼児教育


また、外からの情報や自分のエゴや見栄にまどわされることなく
子ども自身をまっすぐ見つめることが出来れば
今、何が必要なのか、何をすればいいのか
おのずと示されるという現象を何度も経験してきました

子どものために、あれこれやってあげたい事はたくさんあります
けれど結局は、それは「自分がやりたいこと」であって
子どもに本当に必要な事は、いつも子どもが教えてくれている、と感じます

これまでの文章を抽象的で真意をとらえにくいと感じられましたら
是非、ランディー由紀子さんの記事をご覧ください
更に、抽象度が高いかもしれませんが042.gif
何か感じるものがありましたら、それが今自分にとって必要なことなんだと思います

こちら >> 続・学力は全米トップ0.1% 秘訣は読み聞かせ






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by manarin007 | 2011-01-28 09:39 | 知育
子どもの疑問が知的好奇心に変わる時
2011年 01月 25日 |
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↑アトリエでの造形作品
発砲スチロールをスチロールカッターという糸のこみたいな道具で
カットしたりギザギザをつけてデザインしていきます
最後に組み合わせて大きな三角に(8個の小さな三角を使用)
まるで氷山みたい

氷山といえばこの間、面白いことが・・・045.gif
息子が「お母さ~ん、このカップ貸して」
といって何かを作り始めました
プラスチックのカップにオレンジジュースを入れ
冷凍庫に保存?

「カチカチになる前に、取り出したらゼリーになるよね♪」
ぷぷぷ、いやぁ、それはちょっと・・・と思いつつ
「どうなるかなぁ」
とそのままにしてみました

・・・数時間後

「ゼリー♪ ゼリー♪
 あれ~? 固まりすぎちゃった

(ひゃはは)笑いたいけど、じっと我慢 027.gif

「ちょっとあっためてたら、いいかなぁ・・・」
と、そのまま室温で解凍する息子

言いたいことは、いっぱいあるけど、じっと我慢 027.gif

・・・やがて

凍ったオレンジジュースは、ゼリーにはならず
本来のオレンジジュースに戻ったのでした

「あ~ぁ、ダメだったね」(by 息子)

ここで、ついに我慢できず
「ジュースだけじゃなくて、何かを混ぜないといけないかもね」
と口をはさむ私

「じゃあ、ノリ(工作用)も入れる?」
「(たしかにドロンってなりそうだけど)、ノリは食べられる?」

「じゃあ、とろろ」
(たしかに、ドロドロ027.gif

ここで、粉末ゼラチンを取り出し
「ゼラチンを入れるのよ~」
と、一緒にゼリーを作りました

参考:みかんの缶詰ゼリーの作り方

ゼリーをつくるだけで、大騒ぎで半日もかかりましたが
子どもが自主的に何かを始めた時は

じっと我慢

で口をはさまないようにすると
思いもよらないような面白いことをやりだすので、なかなかに興味深いです004.gif

先日、小学校に行った時、ホールに置いてあったチラシに
「見守って大きく育てよう、知的好奇心の種」
という記事がありました

「知的好奇心は学びの源」
ほんとうにそうですね、
子どもの世界は「なぜ?」でいっぱい

それをなげかけられたときにどう受け止めるかで、
「もっと知りたい」 にもなれば
「あぁ、そう」 で終わってしまうこともあります

小さなことですが、例えば、この間、息子が
「徳川家康って130歳くらいまで生きてたんじゃない?」
と言い出しました
「え~、なんで?」
って聞くと
「だってさ、3つの時代を生きていたんでしょ(室町、安土桃山、江戸時代)
 かなり長生きなんだと思うんだ」

(130歳だったらバケモノでしょう、という言葉をぐっとこらえ)

「じゃあ、調べてみよう」
と日本の歴史図鑑で調べ、ついでに家康の寿命を調べただけでは終わらず
じゃあ、秀吉の寿命は何歳だったのか
信長はどうだったのか、関連情報も見ていきました

ちなみに家康は何歳まで生きたのかというと・・・


ためしに調べてみてね034.gif


小学校にあったチラシに話はもどり
「データから見える知的好奇心」
という項目に

「保護者の子どもへの働きかけと子どもの学力の関係」

というグラフがありまして、
学力上位層の保護者が一番多くやっていた取り組みは

なんだと思います?
塾?
プリント?

なんと、1位は

子どもに色々な体験の機会をつくるよう意識している

そして

2位は、「ニュースや新聞記事について子どもと話す」

3位、「家に本がたくさんある」

4位、「博物館や美術館に連れて行く」

(出典:お茶の水女子大教育開発センター「教育格差の発生・解消に関する調査研究報告書」)
 ※1~3位までは同じくらいのパーセンテージです(複数選択制)

つまり、どんな教材を使ったかとか、塾に行ったかという事ではなく
家庭内で日々、どうかかわっているかで差がつくという統計が出ているんですね

これは、こういうふうに書くと↑ 「当たり前のこと」と思いますが
それを実際にやっているのとやってないのとでは、大きく違いが出るようです

我が家でも、今何気にやっていることが
この先、どうつながっていくのかはわかりませんが
好奇心と探求心は確実に育っているなと感じているこの頃です
あ、ユーモアは特にバッチリ(これははずせない045.gif

とはいえ、家庭内で、どうかかわったらいいのかわからないから
塾や習い事のお世話になっているんじゃない?
という方も多いことと思います

私だってそうでした
特に乳幼児期に、まだ会話が成り立たず
興味があちこちに移り、何かに集中するなんてことが出来なかったとき
さて、今日一日どう過ごそうと思った時期がありましたが
やはり、私の子育てに大きく影響を与え
今でも、強い指針となっているのはチルドレン大学での学びだったと思います

子育て中のお母さんは何らかの悩み事をかかえています
なんとかしたくて子育て本を読み、講演会にでかけ
ヒントとなる情報を探しまわっている

けれど、解決の答えは外にはない
それは自分の中にある
そのことに、このブログがきっかけとなってきづいていただけたら嬉しいです




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by manarin007 | 2011-01-25 10:28 | 知育
リアルでお喋りをしませんか?
2011年 01月 18日 |

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前回の大阪オフ会のときに紹介した本から制作しました(↑合体前)
なかなか、かわいいですよ(出来上がり↓)

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今トイレに1つぶらさげているんですが
息子はトイレのたびにクルクルやってま~す045.gif

私は2ケ月に1回ほどの頻度で大阪でオフ会を主催しています
ネット情報がもりだくさんの昨今ですが
直接、色んな方とおしゃべりする充実度にはかなわないな~って、いつも感じます

次回は2月3日に決定!
メインテーマはいつも「英語絵本の読み聞かせについて」ですが
参加者には英語で仕事をされている方もいれば
まったくニガテな方もいらっしゃるし
0歳から小学生ママまで、いろいろな方がきてくださっています
はじめての方も、どうぞ気兼ねなくご参加ください


===========================================
「オフ会の詳細」

日時:2月3日(午前9時半~12時半)
    途中参加、途中抜けOK

参加費:和室(3時間で1300円)の室料を参加人数でワリカンにします
     これまでの参加人数は約10数名です

場所:大阪市西区民センター(最寄駅は地下鉄鶴見緑地線または千日前線の西長堀駅)

    「大阪市立中央図書館」のちょっとだけ北(上)の建物です  
    >> MAP

  車の場合は、中央図書館に駐車場があります

  飲食OKですので、飲み物や食べ物を持参して後半、食べながらお喋りしましょう♪
  私はパンかおにぎりを持参かな・・・

  ※注意:和室ですので障子を破いたり、畳を汚したりしないでくださいね(by 館員)
  とのことです。


内容:

  ・絵本の読み聞かせについて
  ・英語育児について
  ・おすすめ本の紹介
  ・子供のしつけ、教育について、などなど
  ・お子さん連れでの参加OK

  お勧めの本などありましたら和書・洋書をとわずご持参ください(情報交換しましょ♪)
  また今は読んでないので貸し出しOKよん♪って本があれば持ってきてね

2月1日まで参加受付中です
お待ちしていま~す035.gif

===========================================

前回の記事で、物質的にも精神的にも
グルグルまわっているというようなお話をしましたが

昨晩、息子に読んだこの絵本で
エネルギーってなんだろう (福音館の科学シリーズ)
キンバリー・ブルベイカー・ブラッドリー ポール・マイゼル
4834024431


ボールを投げるとか車が走るとかなどの
物理的なエネルギーもどんどん移っていくことが書かれていて
非常に面白かった045.gif

このシリーズはとっても気に入っていて
どっさり図書館から借りてきました
「みつけようかがく」で検索するとズラっとでてきます

英語版を買おうかなとピックアップしてみたんですが
私の英語力ではちょいと説明しきれないし
和書が借りれるのでパスしちゃいましたが
こういったジャンルを英語版で読むのもいいなぁと思いました



058.gif 子どもの興味を伸ばす知恵が満載! チルドレン大学



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かけ流しに便利なGALAXY Tab SC-01C 購入レポート
2011年 01月 10日 |

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ドコモのGALAXYタブレットを購入しました
これは携帯電話というより通話もできるモバイルパソコンといった感じですね
ハンズフリーでの通話も出来ますがサイズ的に無理があるので
イヤホンマイクが付属品としてついてきます
ノートパソコンと並べてみると↓

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左端が今まで使っていたドコモのスマートフォン(iphoneより小さいです)
GALAXYタブレットのサイズはカーナビの画面くらいです

私は1年半ドコモのスマートフォンを使っていまして
かなり便利なので気にいっていましたが
アンドロイド1.6ということで使えるアプリが少なく
また、ノートパソコンを持って外出することが多くなったところに、このタブレットが登場し
ちょうど欲しい機能とサイズだったので買い変えました
機能的にはバッチリで、重いノートPCを持ち歩かなくてすむのが嬉しい♪

GALAXY Tabは
「現在ドコモのFOMAを使っていて
モバイルをしたいけどノートPCが無い
もしくはモバイル用の回線契約をしたくない」
って方には、超おすすめです

けれど、ドコモ以外の携帯を使っている方には
5万円前後でモバイルPCもありますし
これからタブレットもスマートフォンも新機種がでてくるので
乗り換えてまで購入する必要はないと思いました

私が気に入っているGALAXY Tabの機能は
 ・画面がキレイで音がいい(自分のVAIOノートPCと比較)

 ・microSDカード32Gが使用可能なので大量の音楽や動画が持ち歩ける
  ⇒これ1台で家、外、車の中でかけ流しが出来て便利

 ・音声つきのナビゲーションが使えるのでカーナビとして使用可
  (専用カーホルダーやシガレットソケット用コンセントも充実)

 ・電子書籍リーダーになる

 ・最新のFlashに対応

 ・TVにも簡単接続表示ができる

というところでしょうか
これからますますヒートアップする電子機器
種類も機能も多すぎてどれをえらべばいいのか悩むところですが
いづれにせよ

「使用目的を明確にする」

という点だけクリアになっていれば判断しやすくなるのではないでしょうか
これは電子機器についてだけでなく
子供の育児・教育情報についても言えることだと思います
自分なりの指針を持たずに情報収集をしているとキリがないばかりでなく
情報あつめだけで終わってしまって
肝心の実行が伴わないことってありませんか?

私もそういったことを多々やってきていますので
よ~~くわかるのです

そういったときには一旦リセット
外からの情報を一切遮断して自分に判断をゆだねてみると
今まで見えなかったものが見えてくるかもしれません


ここまで書いたところでマミ~のブログ記事がUPされているのを発見!
その記事の内容が情報の取り扱いや受け入れ方という点で
微妙にシンクロしているので紹介します
  ↓ ↓ ↓
「英語教育で迷わない方法」

なるほど~と思わず画面にむかって頷いてしまった私でした027.gif




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泣き虫息子も大変身
2011年 01月 08日 |
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息子が、3泊4日の冬キャンプから帰ってきました
もう、最高に楽しかったようで
ず~~っと喋りっぱなし
ちょうど新雪が積もったところだったので
フワフワの雪に腰まで埋まったそうです

8名くらい入れる大きなカマクラを作って
中でかき氷を食べたり、ゲームをしたり雪国ならではの遊びを堪能してきたとか

今回、初の3泊でおまけに知ってる子は誰一人いないという状況だったので
どうかな?って思っていましたが、全然だいじょうぶ
私も随分パッキングが上手くなり
かさ張るスキーウェアがあるにもかかわらず
夏の2泊3日のキャンプよりコンパクトに荷造りが出来ました006.gif

外部のキャンプは年長の頃より参加しはじめ
通算、6回目になります

今でこそアクティブに一人で活動していますが
3歳くらいまではもう悲惨なくらい弱虫坊やだったんですよ
人見知り、場所見知りがひどくて
ほんのちょっとの環境の変化に、激しく拒絶反応を示していました

幼稚園の面接のときなんか120名中、一番の泣きっぷりで
「入園させて大丈夫かしら?」
と、しばらく悩んだくらいです

それが、少しづつ積極的になってきて
すっかりたくましくなってきました
この変化のきっかけとなったのは
やはり幼稚園入園かなと思います

もともと一人ぼっちは大嫌いという性格ゆえに
家以外の環境になじめずにいたのが
母親よりお友達と遊んだほうが面白いことに気が付いたようで
そこから急に外交的になって行きました

また過去のブログをチェックすると
こんな言葉がかかれていました

>ひとつづつ出来ることが増えていく中で
自信と新たな事への興味や好奇心が芽生えてくるように感じます

2年前の記事です
「幼稚園入園、その日までにやっておきたいこと」
私ってば、ホント用意周到だわ~003.gif

春休みも3泊のキャンプに行くそうです
こうやって、少しづつそれぞれの世界を確立していくんですね・・・・



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環境で育む日本文化
2011年 01月 05日 |

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あけましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくおつきあい下さい040.gif


お正月は私の実家に行っていました
兵庫県なんですが山間部のため寒いこと、寒いこと
雪もドカドカ降って、息子は大喜び
しっぽをパタパタ振りながら走り回る子犬みたいになっていました(笑)

年々、お正月らしさが無くなってきた日本ですが
私は子供の頃、親戚があつまってくるお正月が大好きで
一番大切にしたい思い出となっています
特に、母方は兄弟が7人もいたので従兄弟たちも盛りだくさん
夜、布団を並べてみんなで寝るのも楽しかった♪

さすがに、あのような賑やかなお正月を息子に体験させてあげることはできませんが
実家に行くと

床の間に鏡餅を飾り
お正月の生け花や門松を配し
お寺さんに新年のご挨拶に伺う(初詣とは別です)

という、子供の頃から当たり前になっていたひとつひとつの事を
父が(私の)、息子に与えてくれることを有り難く感じるようになりました

子供の頃の環境によって文化意識がずいぶん異なることを
主人と話していて強く感じます

主人の父母は、私たちが結婚する前後に亡くなられています
お二人とも出身は奄美大島で、
赤ちゃんの頃に養子に出ていたり、両親の所在が曖昧で先祖の墓もわからないくらい
実家との縁が薄い環境で育ったそうです

そのせいかどうかはわかりませんが
私と主人では、七五三とか、冠婚葬祭とか、村祭りとか、
お盆やお正月などを迎える意識や常識が随分ちがっています
私にとって当たり前のことを知らなかったりするので
まるで外国人と話しているように感じなんです(笑)

こういった伝統的な行事は、ちょっと調べれば知ることができますが
それはほんの一部分、外面的なものであって
その中に流れるspiritは育っていく環境の中で体験しなければ
育むことは出来ないのではないかなと感じます

わび・さび(侘・寂)を言葉で説明するのは非常に難しいように
(というより言葉だけでは不可能ですね)
このような日本独自の美意識は数多くあり
今も日本人の暮らしの中にひっそりと息づいています

こういったspiritを受け継ぐことは非常に重要であり
柔軟でありながらも、芯は何者にも屈しないピン!と張った
強い心を育む要素になるのではないかと思います

息子が成長する頃には、外国にいく機会がもっと増えることでしょう
自分のルーツをしっかりと心に刻み
世界中どこでも自由に行って楽しんで欲しいなと思っています


実家で私が子供の頃に買った独楽(コマ)がでてきたので息子にあげました
まだ上手く回せないようですが、頑張ってますよ♪




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算数を探しに行こう!
2010年 12月 30日 |

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あと1日で今年も終わりですね、皆様はいかがおすごしですか?
息子の冬休みの宿題は夏休みに比べると少ないようですが
ひとつ面白い課題があって
「昔の遊びを覚えて3学期に発表すること」
丁度お正月に、おじちゃん、おばあちゃんに会うし、なかなか良い宿題ですね

図書館もお正月休みになるので
いつもより借りられる数も期間も多く、どっちゃり借りてきました
その中から1冊、紹介します

「算数」を探しに行こう!―「式」や「計算」のしくみがわかる5つの物語
石原 きよたか 沢田 としき
4925140051


小学校中学年~くらいからの内容ですが
お母さんが読み聞かせをするなら、低学年からでも読めそうな
算数をテーマにした物語の本です

十進法、面積、円周、比例、確率などにまつわる5つのお話で構成されていて
主人公が人生の苦境にたったときや難問をつきつけられたときに
どうすれば解決できるのか?
と知恵を絞り、体験をとおして算数の概念をあみだしていくというフィクションになっています

「算数や数学の発見は、必ず何か具体的な状況の中で生まれてきたはずですが
学校で学ぶとき、ともするとそうした状況とは切り離された、
もっぱら抽象的な課題として与えられることが多い。
こうしたことが、学ぶ意義を失わせ、勉強意欲をそぐ一因となっているかもしれません」
                                      ― あとがきより抜粋

算数の概念は生活の中でお喋りをしながら体験し関連付けられるといいと思いますが
なかなか、そういった工夫をしづらい事もあるかと思います
こういった書籍は、そんなときのヒントにされるといいかなと思いました
体験で獲得する算数の概念は、子供自身でどんどん応用していけるようです

・数を数える
・長さを測る、量る
・大きさ、量を比べる

私はこういったことを遊びながらやっていました
子供にとって、体験をともなう学びは楽しい遊びにもなるんですね

前回の記事で「遊ぶこと」は非常に大切であることを書かせていただきましたが
遊びといっても、単にそのときだけ愉快に面白おかしく時間を過ごすという意味ではなく
自分の興味の赴くままに、動き、発見し、創造し、集中する活動を指しています

市販の作り込まれた玩具は、子供を興味を促し
手軽に夢中になれるものが多いのですが
作り込まれている分、アレンジがしづらく、すぐに飽きられてしまいますし
子供の創造力を停滞させる一因ともなりかねません

子供の時期に一番多くの時間を費やしてほしいと思うのは「外遊び」
それも年齢がさまざまな子のグループだと更にいいですね001.gif
なかなか外遊びがしづらい季節、環境でもあるので
そういったときは、トランプやすごろくなどで
冬休みをレトロにすごしてみませんか045.gif




058.gif 子どもの興味を伸ばす知恵が満載! チルドレン大学



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by manarin007 | 2010-12-30 10:30 | 知育
よく遊び、よく遊べ!
2010年 12月 24日 |

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きょうで2学期も終了
振り返ってみると、ここ半年で随分成長したな~って感じます

入学当初は、一緒に時間割りを合わせたり
宿題が終わっているか確認したり、登校時間に送りだしたり
と、いろいろ世話を焼いていましたが
いつの間にか自分でやるようになり今は、すべておまかせ

宿題なんて、最初はダラダラ、イヤイヤやっていたのに
クラスや近所の子と遊ぶようになってから
だ~~~!!とやって
「行ってきま~す!」
と飛び出していく

遊びに関してはすごい集中力を発揮しています003.gif
このブログのタイトルにもありますように
私は遊びには子供の成長を促す要素がたっくさんつまっていると思うのです

私の知り合いに、幼稚園の頃はお受験
小学校に上がると1年生から進学塾という
かなり教育熱心なママがいます
運動は水泳教室、遊びは小学校でやっているからパス!
ということで、外遊びは全くしていないそうです

人それぞれですから私がジャッジすべきことではありませんが
実際、こういう環境の家庭が増えてきていることに若干の不安を抱きます
おじいちゃん、おばあちゃんがいて、兄弟もいて
という大家族ならまだしも、大概そういう家庭は1人ッ子
そしてパパは仕事で忙しい

でも、
自分で出来る事は、全部やってあげたい!という気持ちもわかります
幼児期の土台作りはたしかに大切ですから
「今が大事なのよ!」
って頑張る気持もわかる

けれど、せめて、もっと長いスパンで見てあげて欲しい
今でしか獲得できないこともあるのですから

このブログではお勉強的な記事もありますから
ずいぶん熱心なお母さんだと思われている方もいらっしゃるようですが
熱心に働きかけをするのは最初のとっかかりだけで
あとはすべて息子におまかせ、という事を意識しています

「腹八分」という言葉もありますように何事も満腹はよろしくない
学習面でも、10割こちらから与えるのは簡単です
そうすると子供は10割の学びとなるでしょう

そこを3割だけ、こちらから与えるように意識します
そうすると、子供が残りの7割を埋めようとし自分から能動的に学ぶことで
いつしか10割の学びでとどまることなく、12割、13割・・・と
予想をこえた成長をみせる事があります

これはあくまで私の経験を書かせていただいているだけですので
学術的な裏づけはありません(念のため)

我が家のキーワードは「よく遊び、よく遊べ!」
この点、またの機会にもう少し掘り下げていきたいと思います


こういった内容を書く予定ではなかったのですが、なんだろう
久しぶりに天の声が(笑)



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サンタクロースからの手紙、発注完了
2010年 11月 25日 |

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23日にUSJに行ってきました
祝日なので、混んでるかな~と思いきや
ディズニーランドに比べると、楽ちん楽ちん、スイスイ回れます
写真↑は今、目玉のショー「天使のくれた奇跡」
予想以上に綺麗で素敵でしたよ^^

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サンタのおうちで写真もバッチリ
プレゼントをもらう時に、何やらお話をしてくれたんですが
あれはいったい何語だったのか?
やたら、巻き舌だったけどフィンランド語かな?

さて、見たいものはひととおり回り、時間があまってしまった私たち
そこで、発見!
パパの大好きなアクションゲーム!

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ボールを投げたり、転がしたりして景品をゲットするゲーム
昔から、大好きでやたら燃えるんですよね

息子も一緒にやってみたら、これまた上手い!
大人でもなかなかとれない景品を
ちゃっかりゲットして、まわりから拍手をいただきました♪

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調子に乗った二人はゲームコーナーを全て渡り歩き、とった景品7個
すっごい大荷物027.gif
お土産を買う必要はなしですな


すっかりクリスマス気分になった一日でした
といいますか、もうひと月なんですね
この記事を書く時にネット検索をしていたら
フィンランド政府公認の 「サンタクロース村オフィシャルサイト」に出会い
ついついポチっと「サンタクロースからの手紙」を申し込んでしまいました
子供向け日本語文章というタイプもありましたが
どうせなら英語でしょ、ということで英語でオーダー
ここの手紙は、シックなデザインが素敵です

サンタクロースからの手紙は他にもいろんな企業が企画していますが
申し込み期限があるのでお早めに

=======================================

USJでかなり疲れた夜
読み聞かせはパスして寝ようとしたら
「英語のほうだけでも読んで~」
と息子
いつもやっていることが無いとどうにも落ち着かないらしい
続けると習慣になるんですね

今、制作中の英語絵本の読み聞かせ教材はモニターの方々にチェックしていただいているのですが
人によって取り組み方がちがって非常に興味深いです

和訳でおせわになっているMayuみんがとてもわかりやすく記事にしてくれました
>>おうちで『英語絵本の読み聞かせ』が効果的にできる☆


英語苦手ママのためのお役立ちサイト





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by manarin007 | 2010-11-25 09:01 | 英語
テレビを見ないと仲間はずれになる?
2010年 11月 16日 |

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先日のアトリエは積み木
ひょうたん型の2部屋のような構造です
子どもたちは秘密基地のように出たり入ったり大はしゃぎ

私も中に入らせていただきました
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外から見るより広く感じる、なぜかしら
まるで聖堂の中にいるかのような
厳かな空気感でした

======================================

我が家の息子は昔からアニメとアクションヒーローものが嫌いで
いわゆる子どもが好きそうな番組はほとんど拒否
けれどドキュメンタリーは大好きです

そんな息子がこの間、とても嬉しそうに
「あのね、○くんも”ダーウィンが来た”を毎週みてるんだって♪」
と報告
(えっ! ○くんて・・あの!?)
○くんは同じクラスで今までも何度か名前がでてきたんですが
息子曰くクラス一番のガキ大将なんだそうで
なかなかパワフルなお子さまなのです

その彼が、すっかり息子と意気投合し一緒に番組主題歌を歌ったり
先週の番組について語り合ったりしているらしい
ついでに○くんは自然遺産についても詳しいそうで
いろいろ教えてくれるらしい
子どもってホント面白いですわ


今はこんな調子ですが、息子の好みが若干マニアックなことについて
(これじゃ、お友達と話が合わなくて困ることがあるんじゃないかしら)
と心配したこともありました

特に幼稚園年中さんくらいから
「みんなと一緒!」
ってことにこだわりが強くなる傾向があり
ごっこ遊びも盛り上がる時期なので
(うちの子だけ、はずれたりしてないかしら)
と、思ったものです



ぜ~んぜん大丈夫045.gif

子どもって教えてもらうより知ってる事を聞いてもらうほうが好きなんですね
ヒーロー系、アクション系をまるっきり知らない息子は
聞き役として最適だったようで、あれもこれも教えてもらい
逆に凄い情報通になっていました

女の子たちもプリキュアごっこのときは
「SHOくんがいないとダメ」
とか言って、男の子たちと息子の取り合いになっていたそうです 003.gif


「わからなければ聞けばいい」
という息子のスタンスは非常にシンプルでありながらも
どんな状況でもなんとかしてしまう強さも持っているようです

私自身は子どもの頃、人見知りの激しい子だったこともあり
すぐに友達をつくって楽しんでしまう息子の能力が不思議でたまりませんが
振り返ってみると、
一人っ子ということもあり
あえて0歳の頃から、いろんなところに連れまわして
子ども同士で遊べる環境を意識したことは大きかったのかなと思います

寒くなってきましたが、とくに乳幼児期は外遊びの楽しさを
十分に味わっていただきたいな
今なら、どんぐり拾いや紅葉した葉っぱあつめとかが出来ますね
集めたものでクリスマスのリースをつくるというのも素敵☆

参考までに過去の日記: 「まずは外で遊ぶべし!」




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