いっぱい遊んで、心と体と頭を育てよう! アッと驚く賢い子育てのコツ、そんなチルドレン大学の取り組み公開中♪ 英語教材、七田、絵本、知育玩具の情報もね
by manarin007
Top
タグ:知育 ( 2 ) タグの人気記事
|
子供の興味を引き出す、伸ばす、広げていく
2008年 04月 23日 |
b0137400_0131016.jpgb0137400_01738.jpg

息子が2歳をすぎたころ
急に飛行機に興味をもちだした
家からもよりの国内線空港まで車で10分たらずということもあり
空港にでかけては飛行機を見ておべんとうを食べ、家にかえる、ということが日課に

そのうち飽きるかなとおもいきや
飛行機好きは加速し1日おきに空港通いの日々
幼稚園にはいるまでこれはつづいた

子供はいきなり何かの熱狂的ファンになるということはないよね
親が環境を用意するからこそ興味が増していくのだと思う
最初のとっかかりの興味は、よ~く観察しないと分からない場合が多いから
ピン!っときたらとことんつきあってみよう!


【 我が家の場合 】 

① 飛行機に興味がでた

② 実物をとことん見せた

③ 写真つきの本を買って眺めているうちに国内、海外の航空会社の名前とマークを覚えてしまった (マニアくんにはミニチュアエアライン(写真)がおすすめ)

④ 飛行機の尾翼のデザインは国旗のアレンジが多いので、国旗の本やカードを見せたらこれまたすぐに覚えてしまった

⑤ 国の名前が頭にはいったところで、世界地図パズルで遊ぶと、どの場所にどんな国があるのか覚えてしまった(150ヶ国くらい)

⑥ 日本以外では英語が必須としり、今、英語学習に意欲的に取り組んでいる

ここから先、あなたならどのように知識をひろげていく?
例えば、地球儀を見ながら旅行のシュミレーションをしてその国の文化にふれてみるのもいいでしょう

グーグルアースを使ってもっとリアルに世界を体感するのもいいでしょう

国内線の時刻表を見ながら、旅行プランを立ててもらうのもいいでしょう
ワクワクしませんか?
そう!ほんとうに楽しい作業です emoticon-0144-nod.gif


1歳ぐらいの子供って、公園で葉っぱを拾うのが大好き♪
もってかえって図鑑でしらべてみたり工作につかったりしてみると
普段、目にしているものが特別なものになるのです
道端の草は 『 草 』 ではなく 『 なずな 』 や 『 セイタカアワダチソウ 』 になるのです

これは息子が2歳のとき公園でひろった葉っぱを工作したもの

b0137400_1250494.jpg
忙しいパパに秋の紅葉を見せてあげたくて息子と作成

とっても感動したパパは透明のフレームにいれてリビングにかざってくれました
これをみると2歳の頃にすごした日々がよみがえってくるの


明日のこと、将来のことをかんがえるのも大事だけれど
今、この瞬間、子供が何をみているのか、感じているのかに意識をあわせてみると
思いがけない発見があるかもしれませんね


ランキング参加中! クリックをいただけると励みになります よろしくメェ~
↓↓ ポチッとクリック ↓↓
にほんブログ村 子育てブログへ


emoticon-0157-sun.gif 子どもの興味を伸ばす知恵が満載! チルドレン大学



[PR]
by manarin007 | 2008-04-23 12:45 | 知育
絵本で遊ぼう!ついでに知識もひろげよう!実践編
2008年 04月 21日 |


根っこのこどもたち目をさます(ヘレン・ディーン・フィッシュ文、シビル・フォン・オルファース絵)

この絵本は3月に童話館ぶっくくらぶで配本されたものです
そのときMixiの日記にかいたものを紹介しますね

ジビレ・フォン・オルファースもとても有名な方のようですが今回はじめて読みました
ベスコフのようなタッチの絵が凄くすてきです
そしてこの本はまさに今の季節にうってつけ
冬の間、土の中で眠っていた花のこどもが春支度をととのえ地上へ出て行きます
地上は春の訪れを喜び生きる力に満ち溢れ
春を謳歌した花のこどもたちは、やがて土に帰り次の春までじっとねむりにつくのです
自然の営みをいきいきと、ドラマティックに描いた素晴らしい作品だと思います

またチルドレン大学の学びのひとつである
『本から派生させた知識を親子で学ぶ』が非常にやりやすい

例えば植物は冬ごしをするのにいろいろな工夫をします
ロゼット、タネ、球根、地下けい、落葉樹の冬芽・・・
昆虫は?動物は?どうやって冬ごしをするのでしょう?
春に出会える草花は?野菜は?くだものは?
季節ごとの気温、光、降水量、日本以外の地域は?

広げだすとキリがありませんね
お子さんの興味や年齢にあわせていろいろお話をしてみましょう
お母さんの働きかけしだいで、この1冊の絵本から
無限に知識をひろげていけることにきづいていただけたでしょうか?

もし冬ごしについてだけでも子供とお話ができたなら
今、まさに咲こうと準備している花たちや昆虫たちと出あったときの喜びは
格別のものとなるのではないでしょうか

本での情報だけで終わるのではなく是非、体験にむすびつけてあげてください
お子さんの中に強力なネットワークが築かれることとなるでしょう


ランキング応援ありがとうございます にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ ←クリックを励みにがんばります
[PR]
AX