いっぱい遊んで、心と体と頭を育てよう! アッと驚く賢い子育てのコツ、そんなチルドレン大学の取り組み公開中♪ 英語教材、七田、絵本、知育玩具の情報もね
by manarin007
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カテゴリ:日々のできごと( 116 )
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クリスマスってどうしてこんなに幸せな気持ちになるんでしょう
2010年 12月 16日 |

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この見事なお菓子の家は
息子の作品で~す

またまたアトリアの先生の素晴らしいアイデアで
とてもかわいらしいお菓子の家が完成!

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アイシングでいろんなお菓子素材をくっつけていくだけだったんですが
用意してくださった素材がとてもかわいくて
まるで絵本の世界のケーキみたいです

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日持ちするのでクリスマスまで飾っておこう♪


クリスマスが近づくと自然に絵本のセレクトもクリスマスやサンタさんになりがち
不思議なことに普段お笑い好きの息子も
この手の本は王道の作品に心惹かれるようで
我が家のお気に入りといえば

ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
マーガレット・ワイズ ブラウン バーバラ クーニー
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ペッテルとロッタのクリスマス (世界傑作絵本シリーズ・スウェーデンの絵本)
エルサ ベスコフ
4834017540


サンタクロースっているんでしょうか?
東 逸子
4034210109


クリスマスのものがたり (世界傑作絵本シリーズ―日本とスイスの絵本)
フェリクス・ホフマン
4834004554


といったラインナップ
もっと小さい時は林明子さんのこの絵本が大好きで
クリスマスの三つのおくりもの 全3冊
483403030X

何度も何度も繰り返し読んだものです


この時期のニュースでは何歳までサンタクロースを信じていたかとか
人気のプレゼントランキングとかで賑わっていますが

サンタがいるとかいないとか、そんなことはおいといて
クリスマスになると、
普段そっと胸の奥に隠れている光が自然にあふれでて
誰かの喜ぶ顔がみたくなる
そんな気持ちそのものが
クリスマスなのだと思うのです

みなさんのおうちでは、どんなクリスマスを迎えるのでしょう?

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昨日から販売開始となりました
「チルドレン大学付属ママ英語専門学校」
おかげさまで、好調なスタートとなっています
受講生専用サイトにもすでに登録用のプロフィールをいただいていますが
なんと、マミ~がひとりひとりにコメントのカキコミをいれてくれています
お楽しみに♪

058.gif オンラインで学ぶ英語絵本「チルドレン大学付属ママ英語専門学校」




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考えをまとめる力に課題が残る子どもの学力
2010年 12月 15日 |

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12月の大阪オフ会は図書館の会議室でおこないました
最初はイスに座っていたママたちも
いつしか子どもの遊びスペースにあつまり
にぎやかに色んな情報交換をさせていただきました
楽しかったですね♪
来年もよろしくお願いします

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オフ会では読み聞かせの話題を中心に子育て全般についてお喋りをしています
ママたちがおすすめの絵本を広げて説明をしだすと
オモチャで遊んでいた子が、ふっと顔をあげ
真剣に絵本を見ている様子がとてもかわいらしくて嬉しくなりました

また自分では当たり前のことでも
他の人には、そうでないこともあるんですよね

絵本の読み方ひとつでも
人によって全然ちがうんだなってことが
最近になってわかってきました

先日、地元の図書館にいくと
お母さんが3歳くらいのお子さんに
絵本を読んであげていました

3歳にしてはかなり文章量のある本を読んでいるなと思い
しばし、ひそかに聞かせていただいていたのですが
そのお母さんの読み方のなんて優しいこと!

小さめの声で、耳元にそっと語りかけるように
丁寧に丁寧に読まれているのです

私も思わずお話の中に引き込まれ
聞き入ってしまいました

私はどちらかというと劇団調にメリハリを効かせて読むタイプなので
この方とはまったく違う感じ
次のオフ会ではみんなの読み方を聞いてみたいな

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ついでに読書関連で気になった記事をまとめてみました

先日の学力調査の結果発表で
日本の読解力が前回15位から8位にと上昇し
読書活動の強化が上昇につながったのではと書かれていました

OECD生徒の学習到達度調査

けれども、よくよく読んでいくと
そう手放しでは喜べないような結果も表れているようです

読解力についてのテストは

① 文章を読んで必要な情報を見つけ、取り出す力

② 取り出した情報の関係を理解して解釈する力

③ 自分の知識や経験と結びつけ、考える力

の3つに分類され、①は4位、②は7位、③は9位と
随分、差が出ていました

また、③の項目だけでみると以前の平均得点より下がっているため
本当の意味での読解力がついていると言えるかどうかは難しく
文章を読んで自分の考えを自分の言葉で表現する練習が必要と言われています

この項目分けは非常に今の状況をわかりやすくあらわしてくれていると感じました
以前の記事にも書かせていただいたように
日本は、”自分の意見を表現する”ということが不得手になりやすい社会となっています

ですので、いきなりこの点を改善できるような教育法は
なかなか学校教育では望みにくいと思います
けれども、普段生活している家庭においてなら
それが少しづつであっても可能ではないかなと思います

うちの息子はじっとおとなしく絵本を見ているような子ではなかったので
読み聞かせをするのは、とっても大変でしたが
チルドレン大学を受講するようになり
そこで”対話型読み聞かせ”を実践していく中で
とても充実した楽しい時間に変化していきました

今日から発売開始となりました
「チルドレン大学付属ママ英語専門学校」にも
親子でおこなうクリティカルシンキングの項目が設けてあり
また普段そういった習慣のない方でもとりくんでいけるように
関連情報などを盛りこんだ内容となっています

どうやったらいいのかわからない、とか
準備する時間がかぎられている、などといった方は
ご参考にしていただければと思います

「チルドレン大学付属ママ英語専門学校」は12月24日まで
発売キャンペーン価格でのご提供となっていますので
どうぞおみのがしなく



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子どもの自信はどこからくるのか
2010年 12月 12日 |
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↑この写真はチル大付属ママ英語専門学校のサイトのどこかで出てきます
さて、どこでしょう^^

受付け開始まであとわずか
昨日は、受講者さんが学習記録を書き込んだり
コミュニケーションの場としてご利用いただく”ラーニングセンター”の外装を整えていました
ここが、大勢の人でにぎわうといいなぁ
お待ちしています☆

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先週は小学校の個人懇談
いつもドキドキしてしまいます
「先生」って肩書きのついた人に会うと緊張してしまう

1学期のときは、先生のほうからあれこれダ~っとしゃべって終わりでしたが
今回は
「息子さんは勉強面、生活面、運動面などで積極的に取り組んでいますし
 特に言うことはありません001.gif

あらら、ビックリ
けれど、そんなにパーフェクトじゃないってことはわかっているので
こういう点が気になりますがと、ちょっとつっついてみたところ

「いえいえ、それはほんの些細な事です
説明したことの理解力は高いですし
次はこうしようなどの先読みもできますし
周りの子の様子も良く見ていますし向上心も高いです
目に見える結果がまだ十分でなくても
意識はしっかりお持ちの子さんですから気にすることはありませんよ」

なるほど027.gif

ここだけ話
息子に関してはなんの不安も持ってはなかったのですが
担任の先生がそういう見方をする方だとわかって嬉しかった

この先生は、まずは生活面がきちんと出来ることに力を入れられています
計算が早いとか、漢字をたくさん覚えていることよりも
給食当番や掃除や手伝いが出来ることのほうを評価される人で
懇談会のときにはいつも、その重要性を語ってくださいます

長年、教師をされてきた中で(推定年齢50歳)
昨今、社会性の低い子どもが多くなったことが気になる、と
そういう面を置いたまま、いくら知識を積んでいったとしても
どこか不安定で年齢相当の判断力の無い子になるのでは・・・
大事なのは早い時期に家庭でも自立を促すよう意識すること
と、教えていただきました

ポイントはたった2つ

・家のお手伝いをたくさんさせること
 また、単なるお手伝いではなく「これはあなたの仕事だから責任をもってやってね」
 という役割を与えること

・親が手出し口出しすぎないこと

あぁ、つい口を出したくなる~
頑張ります


それと、ちょっと意外だったのが
「英語の時間が一番、積極的で他の教科と比べ
 かなり自信を持って発表されています」
とのこと

息子は地元の公立校なんですが週に1回、英語の授業があります
教室には英会話教室でよくみかける
天気やら曜日やら挨拶のフレーズやらがディスプレイされています

お友達のほとんどが英会話教室にかよっていますが
やはり「これは得意!」って自信があるのかな
英会話教室でも
「アメリカにいったあと会話が伸びましたよ」
と言われたので、やはり経験の積み重ねと
ほんの小さな成功体験が自信につながるのでしょうね

だとしたら、日々どんな生活を送っているのかということが
子どもの人格形成に本当に重要で
その環境を作り出す親の意識の在り方が大きな鍵になるのだと思いました

ここしばらく仕事の忙しさにかまけて
家事も会話も手抜きになっているので自戒をこめてまとめてみました040.gif

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Mixi日記ではタンブルブックスのレビューをこつこつ書いています
その中からクリスマスの絵本を紹介しますね

「 Olive, the Other Reindeer 」
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タンブルタイム:7分
総語数:771語
Reading Level Automatic: Grade K-3
Reading Level Manual: Grade K-3

Amazonのレビューを読む:
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0811818071/eigoboncom-22/

クリスマスのお話です
声優さんがクリスマスソングを口ずさんでいたりで
クリスマスムード満点の1冊

動画URL:
http://www.tumblebooks.com/library/asp/catalogue_details.asp?select=All&Automatic=11+Hours+Long&Manual=French&Publish=Annick+Press&book_lang_id=1&subject_id=1&Image1.x=0&Image1.y=0&category=Olive%2C+the+Other+Reindeer

※視聴には英語本.comへの登録が必要です
>> http://www.eigobon.com/



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読み聞かせが上手くいかなくて
2010年 12月 07日 |

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チルドレン大学ママ英語専門学校
本日から公開です!

サイト >> http://www.eigobon.com/mamaeigo/index.html

公開ギリギリまで編集作業がつづき
無事にUPできて何よりです042.gif

読み聞かせってどうやったらいいのかな
親子の対話を増やしたいけど何を喋ればいいの?
英語のアクティビティはやってみたいけど、準備する時間がなくて

そんな色んなご意見を元に
かゆいところに手の届く教材を作成させていただきました

使用する絵本はAmazonで購入するもよし
先週、英語本.comに追加された無料サービスコンテンツのタンブルブックスで視聴するもよし

やりやすい形でご利用くださいね

お申し込みの受け付け開始は来週の水曜日
12月15日です


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今日は定例の大阪オフ会ですので
詳細は、帰宅後に紹介しますね029.gif

チルドレン大学ママ英語専門学校
http://www.eigobon.com/mamaeigo/index.html



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テレビを見ないと仲間はずれになる?
2010年 11月 16日 |

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先日のアトリエは積み木
ひょうたん型の2部屋のような構造です
子どもたちは秘密基地のように出たり入ったり大はしゃぎ

私も中に入らせていただきました
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外から見るより広く感じる、なぜかしら
まるで聖堂の中にいるかのような
厳かな空気感でした

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我が家の息子は昔からアニメとアクションヒーローものが嫌いで
いわゆる子どもが好きそうな番組はほとんど拒否
けれどドキュメンタリーは大好きです

そんな息子がこの間、とても嬉しそうに
「あのね、○くんも”ダーウィンが来た”を毎週みてるんだって♪」
と報告
(えっ! ○くんて・・あの!?)
○くんは同じクラスで今までも何度か名前がでてきたんですが
息子曰くクラス一番のガキ大将なんだそうで
なかなかパワフルなお子さまなのです

その彼が、すっかり息子と意気投合し一緒に番組主題歌を歌ったり
先週の番組について語り合ったりしているらしい
ついでに○くんは自然遺産についても詳しいそうで
いろいろ教えてくれるらしい
子どもってホント面白いですわ


今はこんな調子ですが、息子の好みが若干マニアックなことについて
(これじゃ、お友達と話が合わなくて困ることがあるんじゃないかしら)
と心配したこともありました

特に幼稚園年中さんくらいから
「みんなと一緒!」
ってことにこだわりが強くなる傾向があり
ごっこ遊びも盛り上がる時期なので
(うちの子だけ、はずれたりしてないかしら)
と、思ったものです



ぜ~んぜん大丈夫045.gif

子どもって教えてもらうより知ってる事を聞いてもらうほうが好きなんですね
ヒーロー系、アクション系をまるっきり知らない息子は
聞き役として最適だったようで、あれもこれも教えてもらい
逆に凄い情報通になっていました

女の子たちもプリキュアごっこのときは
「SHOくんがいないとダメ」
とか言って、男の子たちと息子の取り合いになっていたそうです 003.gif


「わからなければ聞けばいい」
という息子のスタンスは非常にシンプルでありながらも
どんな状況でもなんとかしてしまう強さも持っているようです

私自身は子どもの頃、人見知りの激しい子だったこともあり
すぐに友達をつくって楽しんでしまう息子の能力が不思議でたまりませんが
振り返ってみると、
一人っ子ということもあり
あえて0歳の頃から、いろんなところに連れまわして
子ども同士で遊べる環境を意識したことは大きかったのかなと思います

寒くなってきましたが、とくに乳幼児期は外遊びの楽しさを
十分に味わっていただきたいな
今なら、どんぐり拾いや紅葉した葉っぱあつめとかが出来ますね
集めたものでクリスマスのリースをつくるというのも素敵☆

参考までに過去の日記: 「まずは外で遊ぶべし!」




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買ったはいいけど使っていない教材ってありますか?
2010年 11月 13日 |
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昨日で、7歳になりました
いつもの友人のレストランで食事をしていると
生クリームの苦手な息子のために
特別仕様のデザートアラカルトを作ってくれました(美味しかった)

なんだか6歳はとても長かったように感じます
あれ? やっと7歳?ってね
あれもこれもと、思い出すといろんな体験があって
非常に充実した1年でした
7歳もいっぱい遊ぼうね^^

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さて、来月にむけての教材であるママ英語専門学校の制作もちゃくちゃくと進んでいます
マミ~のオリジナルデザインのカードがとても素敵で
ついつい息子といろんな遊びに使っちゃっています

この教材には、英語絵本の内容に関連したアクティビティをつけているんですが
提示されている遊び方以外のやり方で、何パターンにも応用することができ
印刷するやいなや息子に
「見せて、見せて」
とうばわれ、説明する間もなく彼のマイルールで遊びが始まっているといった今日この頃

型にはまった事しか出来ないものではなく
こういった感じで、いろんなことに展開、応用出来るものは
子どもにとっても、魅力的に感じるようです

子どものおもちゃは特にそういった傾向が強いようで
とてもキレイな色のついた子どもの用のおもちゃより
案外、キッチンにある泡だて器とか、ハカリとかのほうが喜んで遊んでたりしませんか

子ども用のボーリングのプラスチックのピンより
本物の瓶を並べたほうが、面白がって倒したりしませんでした?

”このおもちゃはこういった遊びのためのものです”
ときちっと出来上がったものは使いやすいので
親は楽ですし子どものくいつきもいいのですが
遊びがそれ以上ひろがらないため、すぐに飽きてしまいます

自分でルールをつくったり、他のものと関連させて遊びを広げたり
こういったことって昔の遊びでは自然なことでしたが
最近のおもちゃはそういう意識をもって選ばないと、
「あちゃちゃ」
ってことになりかねません

マミ~を見てていつも感じます
「この人って、何にも無くても面白いことを発見するだろうな」って
(※ マミ~ってこんな人

発想っていうのか、着眼点っていうのか
とにかくよくわかりませんが、物をみる視点と思考力がずば抜けている?

そんなマミ~のエッセンスがつまった教材がチルドレン大学なわけですが
チル大を受講して良かったなぁと思えることの1つに

「買って使ってなかった教材をつかいこなせるようになった」
でもって
「そもそも、使えないような教材を買わなくなった」
ということ

昔の私は提示されたとおりの使い方しかできなかったので
子どもが全然、興味をしめさなかった場合、そのまま押入れにしまい込み
「これなら、いけるかな?」
と新たなる教材を買い求め続けるという
さまよい人になりかけてたんですね(爆)

教材に使われるのではなくて
自分でアレンジする力さえあれば
こういったことは全て解消するどころか
わざわざ市販の教材を購入する必要さえなくなるかも

と、教材を制作している私が言うのもなんですが 027.gif

子育て中のお母さんが使える時間というのは本当に僅かなものと思います
そこをなんとか出来るように、お手伝いができるよう
頑張って開発してますので、楽しみにしていてくださいね 029.gif



058.gif 子どもの興味を伸ばす知恵が満載! チルドレン大学




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この世界遺産のDVDはちょっと・・・
2010年 11月 03日 |

朝、いきなり見つけられてしまいました
昨日届いたばかりの↓

世界遺産 夢の旅 100選 ダイジェスト版 [DVD]
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通常版を何度もレンタルしたがるので
500円という安価についフラフラと買ってみました
さっそく、見てみたところ、所詮ダイジェスト版

音声解説なし
地名と名称がチラっと表示されるだけ
おまけに、1か所あたり約20秒の表示

すごい勢いでズンズン場所が変わっていきます(ひえ~!)

図鑑で見るより、実際の大きさや土地の形状もわかっていいのですが
これじゃあ、予備知識が無いとじぇんじぇん興味が持てないんじゃないかな

我が家では解説つきの通常映像を見ていたおかげもあってか
面白い楽しみ方ができました

私がDVDをセットしていると
息子が「地球儀、地球儀」
っていいながら小脇にかかえDVDケースの目次を見ながら映像地域をチェック
(こういう事は小さい頃からやってるのですっかり習慣化してるようです)

で、映像スタート!
とにかくテロップを読むヒマもないくらいドンドン変わっていくので
いつしか息子と2人でクイズ番組に出ているがごとく
「マチュピチュ! イグアスの滝! ここはメキシコ!」
って早い者勝ちの言い合いを始めてしまいました

更に脳が活性化されたせいか
SHOは思いついたことをガシガシ喋っていきます

「あっ!ここダーウィンが来たで見たよ!」

「グレートバリアリーフは世界で一番サンゴや生き物が豊かに生息出来る
 素晴らしいところなんだ」(←旅行ガイドのようですね)

「エジプトとメキシコのピラミッドの違いはね、あ~でこ~で・・」

「仏教の国の王様は平和な人が多いんだ」(←ほんまですか?)


結論:
DVDの出来は☆1つですが、一緒に見ればこれまた楽し(笑)


先日の大阪オフ会のときに地球儀の話がでました
今、色んな地球儀がありますよね
我が家は1歳頃に、とても安価な地球儀を買って
壊れたらもっとちゃんとしたものを買おうと思ってたら
息子に蹴飛ばされようが、転がされようが、いまだに使える状態なので
そのまま使っています

付属の金具を全部はずして、また組み立てるという遊びにも一時期ハマり
たまに北半球と南半球が逆になって組み立てられていました(笑)
高性能の地球儀もいいですが身近に置いて
ボロボロにしつつ使えるくらい安価なものも良いもんですよ♪

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■ まなりん的こだわりの世界へようこそ~

12月に向け英語本ではNewプロジェクトに取りかかっています
PC作業が増えるとついつい何か曲が聞きたくなり
YouTube検索の時間も増える私

なんでしょうね
脳がバランスを取ろうとするのでしょうか?

で、急に
「あれが、どうしても見たい!」
と思いつき検索すると、ありましたありました!!!
すごいぞYouTube!!!

あれとは

「オペラ座の怪人」

そんなのいくらでも見つかるでしょう、と思われるかもしれませんが
歴代のオペラ座の怪人のどれでもいいのではなくて
昔、VHSで見たオペラ座の怪人がどうしても忘れられず
色々、検索してもどの年代のものか今までわからなかったのです

ちなみに舞台版を除いた映像版のものは

1916年版、1925年版、1943年版、1962年版、1988年版
1989年版、1998年版、2004年版

がありますが私の探しているバージョンは無い027.gif
ずっと謎だったのが昨日やっとスッキリしました

なんとそれは上記の映画版ではなくTV版だったんです
1990年にテレビドラマとして制作された作品で
TVということもあり、おどろおどろした部分が無く
脇のキャラや怪人の状況設定も非常によろしいのです
このバージョンのファンは多いのですが
残念なことにDVDもビデオも廃版のため入手は困難のようです

ところがYouTubeでほぼ全編視聴出来てしまうという有り難さ
おまけに日本語字幕つき

特に終盤の劇中劇でクリスティーヌとファントムがデュエットするシーンは圧巻
これがもう一度見たくて探しまくりました



ハッピーエンド版もあったらいいのにね




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古きよき時代の国際感覚
2010年 10月 27日 |

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TUTAYAに行くと必ず借りる世界遺産のDVD
息子のお気に入りはトルコ(カッパドキアが好きなんです)
私も昔からお城や遺跡が好きでNHKをよく見ていましたが
息子と一緒に見ていると興味のある部分がちがっていて面白いです

以前は世界遺産そのものにしかフォーカスしていませんでしたが
その地域の歴史の解説や画面に映る人の服装や文化のエッセンスを味わえ
日本にいながらこういった情報を受け取れるのは
非常に有難い環境ですね

今、TVのほうでは昔と放送のスタイルが少し違い
「世界遺産への招待」という30分番組と
「世界遺産100」という5分番組の2本立て

サイトではライブラリーとして世界遺産の情報が閲覧&印刷できるので
雑学を仕入れるのに便利です
>> NHK世界遺産のサイト


世界遺産を見ながら、急にむくむくと
過去の記憶がよみがえってきたのですが

「兼高かおる 世界の旅」

ってご存知でしょうか
私くらいの年代の人なら
「あぁ、なつかし~~!」ですよね

これは31年も放送が続いたTBSの超人気長寿番組です
紹介された国は約150カ国
レポーターでありナレーターでもある兼高かおるさんの
(プロデューサーとディレクターもこなされてたそうです034.gif

「そうでございますわね、おほほほ」

というお上品なお言葉にすっかり魅了された私と姉は
日曜日にはTVにかじりついて見たものです
振り返ってみて、いい番組だったなと思えるNO.1ではないでしょうか

私が小学生の頃は1ドル250~300円くらいで
海外旅行なんて夢のまた夢
そんな時代に
「おほほほほ~♪」
と言いながら、各国の著名人や極北の村人や砂漠の民とまで語り合い
気球でアルプス越えをしたり、ジャングル踏破などの冒険にも挑戦したり
自由に旅行に行けない人に変わって体験し世界をリアルに伝えてくれる
素晴らしい内容のものでした

また、訪れる国の文化や状況を把握し現地のマナーや服装にも
気を配りつつ行われるレポートはとても好感が持てました

あの番組を見ればより世界の人々の様子や
日本との違いに気付けていいのではないかなと思い探してみましたが
ビデオは販売されてないんですね
YouTubeでも番組の様子がわかるのはこれくらい



けれど、ひつこくさらにググってみたところ
現在、TBSのCSだと再放送されていました038.gif
>> TBS CSサイト

やった! 我が家のケーブルでも視聴できる♪
でも、子どもにはちゃんと昔のビデオだよって説明しないと
”日本人はちょんまげで着物を着ている”的な誤解をされそう
この香港の様子も今と随分ちがいますしね

みなさんのこだわり映像番組がありましたら是非教えてくださ~い029.gif


058.gif 子どもの興味を伸ばす知恵が満載! チルドレン大学



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夢中になれること
2010年 10月 25日 |

「アトリエの写真がとても参考になるのでもっと載せてください」
とのメールをいただきましたので
今日はピックUPして紹介します

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大量積み木による共同制作はアトリエならではです
これは街をイメージしてみんなで作りました

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ペアになって作ったモザイク

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設計図?
何をつくっているのかな?

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組み合わせて中に光を入れました
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絵画制作

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色をつける道具は筆だけとは限りません

縄をつかって①
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縄をつかって②
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これに↑どんどん色を重ねると
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ボールをつかって
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色をつけた石鹸水でシャボン玉
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ボールを使う球の活動に子供たちは大はしゃぎ
「丸」という形は気持ちまでも丸くするのでしょうか
逆に、三角の活動は非常に繊細で洗礼されているように感じました

ちなみに息子の大好きな活動は料理です003.gif
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うちの読み聞かせスタイルは
日中の空き時間に、科学や歴史や伝記ものなどを読み
寝る前に英語絵本と和書の物語を読んでいます

せんじつまではコレ
きょうりゅうの世界 (子どものための世界文学の森 23)
アーサー・C. ドイル 池田 竜雄
4082740236
この”子どものための世界文学の森”シリーズは非常に読みやすいので
絵本からの移行におすすめです
名作も揃っていますし、文章の省略の仕方も
まあまあ、良いほうではないでしょうか

アーサー・C・ドイルといえばシャーロックホームズの著者ですが
この恐竜の話もスリルと謎が含まれていて
簡易版ながらも、読み応えのあるものでした

次は石井さんおすすめのコンチキ号漂流記にしようかな




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国語の音読の宿題ってどうしてます?
2010年 10月 18日 |

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2学期になってから毎日、国語の教科書の音読が宿題になりました
どれを読むのか指定されているので
学校での進度とシンクロさせているせいか
長い話だと、ず~~っと、同じものを読み続けなくてはなりません027.gif

「大きなかぶ」なんて3週間もつづきました
息子はけっこうマジメに取り組んでいましたが
さすがに1週間をすぎたあたりから
飽きてしまってダラダラ読みに・・・

ところが、ダラダラ読みの次の日
やけに臨場感あふれる読み方に変化!
夕ご飯の支度をしながら聞いていた私が振り返ってみると
そこには

「うんとこしょ、どっこいしょ」
と言いながら
身振り手振りをつけながらやっている息子の姿が!

この姿を見て母はちょっと反省
そうだ!
いくら宿題といえど、指示されたとおりにだけやってちゃ、つまらん
どうせやるなら、能動的に取り組むぞ!

そこで暗唱するくらい覚えてしまったこの話について
チル大的に対話してみました
例えば

私:「もし、ねずみを呼んできて引ぱっても抜けなかったらどうする?」
息子:「え~と、アリを呼んでくる」
私:「なんでアリなの?」
息子:「だって、ねずみより小さいから」
私:「これは段々小さいものにしないといけないってルールなのかな
 隣のおじさんを呼んできて、手伝ってもらったほうが力があっていんじゃない?」
息子:「たぶん田舎だから、隣はいないんだよ」
 (↑めちゃ現実的な考えですね003.gif

とか

私:「おばあさんの次ぎに孫を呼んできてるけど
   娘さん(孫のお母さん)はいないのかなぁ」
息子:「会社に行ってるんじゃない? 家にいたらきっと手伝ってるよ」

とか

私:「みんなで、引っ張る以外にカブを引っこ抜く方法はないのかな?」

とか
まあ、その場その場の話なので
こんなに真面目な事ばかり喋ってたわけではないのですが
思った以上にいろんな事が推測できて面白かったです

小学校に行き出してから
「これは、こうしないといけない!」
ということが多くて、それをこなす事ばかりになりがちですが

ちょっと目線を変えてみる

ていう意識や会話を家庭では増やしたいなぁ、と思っています
100点満点から減点方式の日本の教育では
「答えは決まっている」から
いかに正解するかで成績が決まってしまいます

この間、国語のプリントをしたとき
このことを痛切に感じました
短い文章が書いてあって、それに対して質問があり回答していくという
よくある国語の問題だったのですが
息子の回答をみると、い~っぱい書いてある

書いていることは、意味は合っているんです
けれどそれは息子が考えた彼の言葉で書いてるんですね

つまり、普通ならプリントに書いてある文章の言葉を
”そのまま使って書き出す”のが回答になりますが
息子は、はじめてするのでそういった概念が無く質問に対して
「こうで、ああで、こうだから、これなんです」
という彼の言葉で書いているのです

こういった問題はこういう風に回答するのよ・・・
と説明しながらも、
(アメリカみたいな加算方式だったら、そうじゃないのに)
となんとなく、モヤっとしてしまいました

もちろん質問されている事をきちんと把握し
的確な回答をすることも大切ですので
そういった訓練も重要なのでしょう

学校での形式の決まった指導も大切ですが
それプラス家庭では
自分で考える、という機会を多く持てるように意識したい
と思っている今日この頃でした035.gif


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(こんなの作りました♪のコーナー)

TVでケン玉を見ていた息子
「コップとヒモをちょうだい」
と何やら工作スタート

こんなのが出来上がりました

b0137400_13454327.jpg
コップに紐がくっつけてあり
紐の先にはビー玉がガムテームでくくりつけられています

コップの部分をもって紐をゆらしてビー玉をコップに入れる
という遊び
ケン玉と同じ感覚が味わえて、なかなか良い作りでした045.gif



058.gif 子どもの興味を伸ばす知恵が満載! チルドレン大学



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